広大なる湿原
国内最大の湿原地帯として知らない人はいないほど有名な釧路湿原。その広大さは旅行などで数日程度行ったくらいでは味わい尽くせないと思います。本州在住の人間からすれば、そう簡単に行ける場所でもないかもわかりませんが、時間さえ許されるなら何度でも訪れてみたい場所のひとつです。普通、北海道旅行となれば札幌や函館など道央・道南あたりを目的地とすることが多いと思いますが、時には趣向を変えて道東を中心としたプランを組まれてみることをお勧めします。
移動手段としては、釧路空港着の飛行機で現地へ飛んで、レンタカー、もしくはバスなどで目的地へ向かう方法がひとつ。本州の数か所から出ているフェリーに車ごと乗りこみ、ほぼ一日かけて向かうも良し。今回は後者のパターンでまず苫小牧に渡り、そこから道東を一周するプランを計画してみました。
関連ページ
- 絶景の北アルプス
- 過去に私が行った中で最も印象に残っている場所
- 神が住む白神山地
- 白神山地は世界遺産に指定されており、秋田側からは入ることができません
- 一枚岩のナメ
- 沢登りをしていると、行程の途中でナメと呼ばれる一枚岩の場所があることがあります
- 透明度No.1
- 源流とは到底言えないような、大きめの道路が敷設されたような場所に位置する川
- 都内1時間の絶景
- 片道1時間以内の場所を探すことが一つの命題
- 本州一未開の地
- 本州で自然生物が最も豊富な県を印象で答えるとすれば、間違いなく秋田県
- 豪雪地帯の夏
- 豪雪地帯である越後の国には素晴らしい自然があります
- 三途の川
- 強烈な匂いは恐山をして霊山と呼ばせるだけの力があります
- かつての国内随一
- かつては四国の四万十川とともに国内2大清流に数えられた長良川
- その他
- 普段フィールドなどでやっていることが伝わりそうなものを適当に並べてみました














