古民家を買いDIYリノベーションを進める様子をブログにまとめています

掘りごたつ用テーブルの作成

前回のブログから引き続き木工作業の報告をしていく。

 

前回の冒頭の写真にもあった中でひときわ大きい右の一枚板を加工し、テーブルとして完成させるのが今回のテーマであるが、これまでもこういった木工についてはいくつか紹介してきているため、それらと違う部分にクローズアップした報告にしたい。

 

まず冒頭の写真だが、これが今回のテーブルに対して一枚板以外に用意した木材の全てとなる。一応今回のテーブルのコンセプトとしてメインとなるのは、脚を着脱可能とする造作ということだ。

 

実は納屋の掘りごたつというのは、この囲炉裏部屋の床張り(その時の記事はこちら)をする前には計画がなく、ほとんど思いつきに近い形で組み入れた経緯があった。

 

そのため、通常でみられる掘りごたつと比べてかなり窮屈な感じがする造りになってしまったのだが、そうなってしまった最も大きな理由に、大きくした場合のテーブルとして使える天板に相応しい木材が確保できそうになかったということがある。

 

極論として、作者が最近好んで使っている厚めのベニヤだったり、他の分厚いサブロク材を求めるのであれば可能だったかもしれないが、それは作者の求めるこの場所のテーブル像とはかけ離れていた。

 

囲炉裏を隣にしたテーブルには絶対に一枚板、というのが作者の絶対的な正義で、これまでもここぞという場所は全て一枚板を使用してきた。一つには、作者が通うホームセンター「西村ジョイ」が、木材を豊富に取り扱っているということもある。

 

余談だが、このホームセンターは元々材木屋さんらしく、それがため木材の取り扱いに関しては他のホームセンターとは一線を画しており、特売品が多数有るほか、特に一枚板の取り扱いと価格に関しては、一般が購入できる規模としてこれ以上を作者は見たことがないというほど。

 

これまで作者が使用した一枚板は全てここで圧倒的安価なものを求めており、今回使用する予定の木材もそのうちの一枚だ。以前にも説明したことがあった気がするが、一枚板の価格は樹種や幅によって値段が大きく左右される。

 

今回のようにテーブルに使う一枚板となると、最も選定に重視するのが幅という部分であろう。安価な一枚板で幅広の商品というのは基本どこにいても求められず、テーブルに必要な幅(だいたい70センチ以上)をクリアしている一枚板はどう都合しても1万円は軽く超えるのが一般的。

 

だがコロナ禍や米中木材需要、それとロシア進攻に端を発するウッドショックが発生して以降、このホームセンターもその影響を受けざるを得なかったようで、ここ最近作者が通っている店舗では昔のような品揃えと低価格な木材を見ることがほとんどなくなった。

 

以前は作者が求めるようなスギの一枚板であれば、500×2000ミリくらいのものが2〜4000円程度でごろごろ在庫があり、今回作者が使用する木材もその中の一つだが、今では信じられないほど安価に購入している。

 

何を言いたかったかというと、本来であればこういうここぞの場所に使う一枚板であれば、本当に幅広の(80〜90センチ程度)高価な木材を求めるのが理想だが、当時の作者はそこまでの検討オプションを持ち合わせていなかった。

 

今の作者であればそういう検討もしたはずであるが、今回用意しているのはこれらの安価な木材群のうち当時掘り出し物と思えた材で、幅は最大部分で70センチちょっとしかないような材料を使う、ということをお伝えしたくて長々と説明を続けている。

 

長くなってしまったが、冒頭の写真の木材は全て脚の部材となるわけだが、見た目的にもすぐにご理解いただけるはずだ。左の板材に掘った穴に対して脚となる4本の材(60角)が収まり、それらの固定は板材の反対側からビスを揉んだ。

 

脚となる木材は今回四つ角を全てトリマー加工(角面ビット)を施し、少しでも体積を減らすよう加工した。残念ながらその写真は今回ご用意できていない。

 

よくこういった日本式ローテーブルの脚にはギンナンビットのような、少し装飾性を帯びた加工が行われていることが多いが、作者の好みではなく、今回はシンプルな加工を行った。

 

そしてここからが加工に関する説明であるが、右の写真にあるものが今回の脚を着脱式にすることを成立させるために作者が選んだアイテムで、鬼目ナットと呼ばれるものとそのジョイントボルトである。

 

写真にあるものが今回の脚でいうと一脚分の材料で、もう片方の脚と合わせてこの写真の倍ほどの数を用意した。ジョイントボルトは見たままのものだが、鬼目ナットというのはこのブログでは初出で、ジョイントボルトの受けとして使う。

 

どういう商品でどういうものなのか、御託を並べるよりも写真で見た方が早いだろう。左の写真が鬼目ナット本体を撮ったもので、なんとなくギザギザしたものが外周を覆っているように見える。

 

頭の部分は六角形状に加工されているが、実際の内側はナット状に加工されており、一見複雑な部材に思える。だがこれは家具や細かい木工をDIYする人にとっては必需品ともいえるパーツで、扱ってみると構造も至ってシンプルであることに気付く。

 

このナットを木材の中に埋め込むことでジョイントボルトの受け皿となり、組み合わせたいものと締めることで強固な結合を実現する。今回のように着脱可能でかつ頑丈にしたい加工をするのに最適解となるアイテムだ。

 

ナットの木材への埋め込み方は簡単で、鬼目ナットに指定されている寸法の下穴をまず開けておき、そこに六角レンチで回して入れ込むだけで写真ほどに埋まる。実際の作業自体は単純だが、準備には多少の手間をかけた方がよいものがあり、それらも付記しておこう。

 

まず、鬼目ナットの径に応じた下穴を開けるためのドリル(インパクトでも電動ドリルでも)が必要になるのと、同じく回し入れるために必要な径の六角レンチも必要となる。

 

さらに、下穴を開ける際に木材に対して垂直にドリルを穿孔させるための何らかの治具も必須で、勘や感覚だけでドリルを穿孔させると必ず狂いが生じ、全てを寸法通りに配置して穴あけをすればするほど、最終的に致命的なズレが生じて大幅な手入れが必要になる可能性が高い。

 

細かい木工をするにあたって何らかの治具を使うのは当たり前のことで、今回作者も安価でそれなりの精度で穴あけができるドリルガイドを使用した。

 

最終的に左の写真くらい埋込ができれば作業は完了だ。今回は脚の台座となる冒頭の写真の板材を一枚板にあてがい、任意の4点から垂直にドリル穴を開け(このドリル穴は鬼目ナットの径ではなく、ジョイントボルトがギリギリ通れるくらいの径)て一枚板まで貫通させる。

 

すると一枚板に4箇所の穴が開けられることになるが、このままでは鬼目ナットが入らず、径を拡げる加工(鬼目ナットに合うドリル径で垂直穿孔)をした上で写真のように一枚板に鬼目ナットを埋め込む。

 

そして台座に開けたボルト用穴の上部にボルト頭が収まるよう、深さ1センチ程度ほど穴を拡げる加工を行い、それを4カ所で繰り返し行う。

 

最初の1つ目は楽だが、4つ目に近づくにつれ、より高い精度で穴あけ作業を行わなければ最終的にズレてボルト固定できなくなり、強度も覚束なくなってしまうため、失敗の許されない作業である。

 

だが、単純な作業を正確に繰り返し行うことができる人にとっては、これほど簡単で楽しい作業もないほど達成感があるだろう。

 

そして完成した脚の台座がこちら。ご覧のように、両側の脚でこれだけ幅の差異がある。こういった4人用テーブルの場合、幅70センチでは狭く、できれば80センチくらいは欲しいところだが、前述の事情があり最大幅70センチのものとなっている。

 

狭い方の幅は60センチにも満たず、これが安価な一枚板の限界であるが、この板を3980円で購入したと思えばそれも致し方ないと呑み込む他なかろう。

 

ちなみにだが、この床下部分にはコンセントもすでに用意されており、その気になればここにテーブルのみでなくコタツを設けることも可能だ。このテーブルを作成した時点ではまだそこまでの必要性を感じていなかったが、厳冬を迎えて作者の気持ちに早くも変化が生じている。

 

つまり、ここにはテーブルとしての機能の他、場合によってはコタツとしての利用も考えた方が良いのではないかということで、冬のこの場所のあまりの寒さに負ける形で、これの完成後さっそくコタツとしての機能も付け加えることになった。

 

だがこの時点ではまだこのテーブルのみで満足している段階である。今思えばなぜコタツの切り替えも簡単に行える構造にしておかなかったのだろうと後悔もするが、作成当時はそうなると作業の煩雑化が避けられないという事実から、敢えてその可能性を考慮しないようにしていた節もある。

 

このテーブルの脚を着脱可能にしたことの理由は大きく2つあり、1つは保管する際の場所の選択肢が増えること、2つ目が用途の違うものに組み換え可能になるということで、要はコタツ用台座を造ることができるということにあった。

 

その気になれば台座を造るのが最も無理がない形で実現できる方法だが、それには再度あの精度を要求される台座を、しかもコタツ布団が上手く収まる工夫をしながら作成しなければならない。

 

作者の懊悩はこのあたりにもあり、可能性としてはそれも残しつつ、今後どうコタツテーブル化に対応するか、この時点では考えないようにしていた。

 

最後に、テーブルにはニスを塗って今回の作業は終了ということになる。ニスは最初の1度目をアクレックス、次いで和信のウレタンニス(ツヤ有)を2回ほど塗り足している。

 

今回ニスを塗ったのは天板の表面と側面だけとし、脚や台座、天板の裏側には一切塗装加工はしていない。作者の気持ち的には木本来の手触りを重視したく、出来ることなら天板の表面でさえ塗りたくなかった。

 

だが表面はさすがに水分によるカビや腐食が発生しやすく、処理をしないということは経年で交換が大原則ということになる。自分のこだわりに対してそこまでの覚悟を持つことを捨てた結果が今回のニス塗りだったというわけだ。

 

以上でテーブル作成は終了である。これによって、現時点で行える全ての木工作業を屋根付き倉庫の下で終えることが出来た。次回、ようやく念願だった倉庫解体に踏み出せる。


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19/05/29 売れるものと売れないもの
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納屋の掃除は目ぼしいところがあらかた片付き、残すは最初から心に重くのしかかっていた最後の大物のみとなった。
19/06/03 ペンキ塗りたて
せっかくの裏庭の畑スペースに無機質な箱が置かれるのが嫌だったためペンキを塗ることを決意。さっそく塗ってレポートしてみようと思う。
19/06/07 次なる作業に備えて
掃除が完全に終わったわけではないが、一旦手を止めてこれからの作業への準備など色々と考えごと・検討を続けている。
19/06/09 母屋の屋根裏も掃除開始
前回の予告通り、母屋の屋根裏の掃除を開始することにした。天板がなくぽっかりと開いた天井への入口に脚立を立てかける。
19/06/12 勝手口の天井抜き
屋根裏掃除が終わった。前々から気に入らなかった勝手口の天井をもう今の段階で抜いてしまおう。
19/06/19 真砂土の敷設
地目変更の手続きを進める過程で、土地家屋調査士のほうから物言いがついてしまった。というのがこの土地、写真で見た通りの畑なのである。
19/06/21 勝手口の解体終了
以前、天井を抜いた記事を書いてから少し時間が経過してしまったがそのままの流れで安っぽい壁の化粧板を全て壊すことにした。
19/06/23 柿の木の剪定
この天気の良さを活かして前々からの懸念であった柿の木を切っていくことにした。母屋のすぐ隣に植えてあり、写真のように毎年多くの甘柿が成る。
19/07/04 砂壁はがしと天井塗り
やれることはたくさんあるのでひとまず砂壁をはがすことにした。この作業は母屋の壁を塗り替える際に散々やることになる予定の作業である。
19/07/06 天井塗り良好、いざ壁剥がしへ
前回の記事から引き続き天井塗りを進めている。やるほどに塗り方のコツを掴んできてムラなく塗れるようになってきた。
19/07/09 天井の固定
天井塗りや砂壁剥がしもまだ中途半端な状態だが、ひとまず天井の固定を優先的にやっておくことにした。
19/07/10 次なる作業への進展
今日のテーマはアルミサッシについてだ。以前のブログでこのたびのリノベーション全工程中最もコストがかかるであろう部分という話をしたと思う。
19/07/20 壁塗りに向けて
以前のブログで半ば勢いで始めた砂壁剥がしが本格化している。流れとしては天井塗りを思いつきで開始し、養生シートを敷いたついでに壁剥がしを始めた
19/07/21 シーラー入荷
一部屋分の砂壁剥がしがようやく終了した。なんだかんだと思っていたより時間がかかってしまい、しかも時間をかけた割には下壁の状態が悪くみえてしまう。
19/07/23 漆喰練り
このまま外のものが乾けばやれていなかった作業を開始できるが、ひとまず前回からの続きである漆喰塗りを進めていくことにする。
19/07/24 漆喰塗り開始
前日漆喰を練り、本日いよいよ塗り本番の日。とはいえ、今日は初回ということで普段人の目には触れない練習用の壁を用意してある。
19/07/26 漆喰塗り継続中
漆喰塗りが着々と進んでいる。前回の記事で試し塗りをしたときはかなり時間をかけて丁寧にやったため、本番のほうがやや雑な塗り方になってしまっている
19/07/29 中塗り用土壁の購入
シーラーが乾くまで漆喰が塗れないため時間が空くことがある。そういうときに大汗をかきながら冒頭の写真のように庭の一部分を掘り進めている。
19/08/05 はじめての土壁塗り
今回のテーマは「はじめての土壁塗り」である。部屋の漆喰を全部塗るという前提で作業を進めているが、右の写真のように場所によっては壁の損傷が大きかったり
19/08/24 漆喰塗り後評
、前回の古民家ブログの後ほとんど日を待たずに漆喰塗りは終了していた。ただ、サッシ業者とのやりとりや次にとりかかる予定の作業の準備などがあったためブログを書く時間がなかった
19/08/27 大工作業の準備
決定しているメインは母屋の居間の床を畳からフローリングに替える作業になるのだが、それをやろうと思ったとき最初に畳を全て外す作業が発生する。
19/08/28 床張り作業の開始
しばらく準備してきた床張り作業をようやくスタートさせることができるとあって気合を入れていたのだが、雨のために滞ることなどがあってのっけから肩透かしを食らっている気分だ。
19/08/31 思わぬ補修作業
畳下の板張りを外して床組が現しになった。そこでいよいよ床張りの開始かと思ったのもつかの間
19/09/01 床張り継続中
居間の畳を外してから予定外の作業が発生してしまったが、それ以降は目立った問題も見当たらず割と順調に進んでいる。
19/09/03 予期せぬ作業追加再び
次はいよいよ8畳間のほうへ作業を進めていくことにしたが、窓台の補修を先にしていたため面合わせをせずとも順調に根太が綺麗にはまっていく
19/09/05 寝室の床処理中
居間の床張りには目途がたったが、新たに寝室の床処理もなし崩し的にやらざるを得ないことになってしまった。
19/09/06 断熱材はまっ直ぐ切るべし
居間にある程度のスペースを確保できたためいよいよ本格的に寝室の床処理をすることにした。
19/09/07 建具リペアに挑戦
残すは居間の4畳分ほどだが、このまま床の間部分の床も壊して再構築することと隣室の3畳間も床張りをしていくことに決めた。
19/09/08 床張り大詰め
勢いで始めてしまった床張り作業ももう少しで2部屋18畳分が完了しそうである。大工作業はとても楽しく行えている
19/09/15 床の間・仏間の床張りでの苦闘
床の間の張り替えを終えれば当面の床張りは終了というところまでこぎつけたのだが、その場で考えながらの作業であったため必要以上に時間がかかってしまった。
19/09/16 床下点検口に着手
前回までで捨て張りまでほぼ終了し、残すは床下点検口のみだ。これが終わればようやく仕上げ張りに取り掛かることができる。
19/09/21 手始めの床仕上げ
この日のために床下から出てきたホコリだらけの板を洗浄・乾燥させてきた。それら100枚を超える板をこれから様々に手を加えていく作業が始まる。
19/09/23 床のイメージを具体化
仏間の板敷に試し塗りをしてみた様子を一旦掲載しておくことにした。
19/09/25 玄関の取り付け準備
玄関の取り付け準備である。ここにきて玄関周りの取り付けやアルミサッシ関係の納入が近日内で決まってしまった。
19/09/27 玄関周りの壁処理
今月末に玄関引戸が納入されることが決まってから実際に取り付けする日まで5日間程度しか時間がなく、取り付け前にやっておきたい作業を急いで行う流れになっている。
19/09/29 玄関取り付け前日
いよいよ玄関の取り付けを明日に迎えて取り付け前段階までの準備も大詰めに入っている。
19/10/01 玄関取り付け完了
いよいよである。家を購入したときからあれこれと思い悩み続けた玄関が形となる日だ。
19/10/02 サッシ取り付け
取り付け当日の朝8時前、写真のようにサッシを大量に積み込んだトラックが到着。今回納入するサッシは
19/10/05 窓取り付けの前に
ここ数日長い時間作業することが増えていて、終わって家に戻り風呂に入るともう寝るまで時間があまりないような状態になっている。
19/10/06 初めての窓取り付け
窓を取り付けよう。これまで玄関・4枚建て窓と立て続けに新調されていく中で、一刻も早い実施をと思っていたことがようやく実行に移せるときがきた。
19/10/07 外した旧サッシの始末
前回までで我が家の正面方向にある開口部が全て新しいサッシに変わった。何が言いたいかといえば、今回のテーマである旧サッシの処理方法についてである。
19/10/14 濡れ縁改造計画
なにもしていなかったわけではないが、とりたてて記事の目玉にできそうな内容の作業ではなく、細かい仕事をコツコツと重ねるような形で作業を進めていた。
19/10/15 濡れ縁改造計画その2
前回の予告どおり濡れ縁の改修をテーマに書き進めていく。窓を替えたことで古く汚い縁側が悪目立ちするようになってしまったことによる。
19/10/16 濡れ縁改造計画その3
。ここらの作業とは少し前後するところもあるが、今回は新しい縁側を作るための材料の選定・加工などに触れていく予定だ。
19/10/18 濡れ縁改造計画その4
塗装を終了してから全てのものが完全に乾燥するまでに予想していたより大幅に時間がかかってしまっている。
19/10/21 漆喰塗りのススメ
私の気分もモチベーションが上がりにくくなっている。今日はそんな沈みがちな時の気分転換ともなる助っ人が来てくれたお話。
19/10/24 蛇口の緊急処置
漆喰塗りをしながらも合間合間に細かい作業を平行して行っていた。今回はその中から蛇口を交換したときのお話。
19/10/28 寝室・応接間の作業終了
寝室と応接間の天井に関してどのようにリノベーションを進めていくかを養生シートが残っているうちに検討しておくことにしたのが今回のテーマ。
19/11/03 不手際は連続して起こる
濡れ縁作成でやらかした致命的なミスに続き、作者の精彩を欠いた不手際が連続して発生している。
19/11/05 天井塗り、完了。壁塗り準備、OK。
先週の平日のこと。以前のブログで助っ人に来てくれた親戚より再度漆喰塗りのヘルプに来てくれるとの連絡があった。
19/11/06 続・漆喰下塗り
前回から引き続き助っ人による漆喰塗りが進んでいる。今回用意した漆喰はおよそ100キロ分
19/11/07 寝室の窓付け替え
窓が納入されてから付け替え予定場所の壁や天井の塗り替えを優先して進めたため、当初の予定よりサッシ入れ替えの作業が大幅に遅れている。
19/11/08 トイレの窓付け替え
前回の記事執筆中に気付いたトイレの窓を交換したときの話。実はこの作業、一カ月近く前にやっていたもので、
19/11/09 土壁補修
土壁の補修を行ったときの話をしておこうと思う。寝室の掃き出し窓の付け替えをした際に外壁の一部が破損してしまったため、最優先でそちらの補修を行った
19/11/10 浴室・応接間の窓付け替え
前回、予告はずれの土壁塗り記事を先に回してしまったため、今度こそ予告通り窓付け替えの続きをレポートしようと思う。
19/11/15 回顧と展望
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19/11/16 電気温水器が使えるまで(前編)
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19/11/17 電気温水器が使えるまで(後編)
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19/11/18 勝手口の壁落とし
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19/11/20 付け鴨居取り付け開始
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19/11/21 付け鴨居取り付け終了
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19/11/24 勝手口北面窓穴加工その2
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19/11/25 勝手口北面窓穴加工その3
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19/11/26 初めての小舞掻き
小舞を掻く(こまいをかく)という。簡単にいうと、土壁を塗るときに固着させるための骨組みを竹で編んでいくことを指す。
19/11/27 小舞に荒壁を塗りこむ
前回に仕込んだ竹小舞に土壁を塗る前に、今まで使っていた中塗り用の土壁から即席で荒壁を作ってみる事を試してみることにした。
19/11/28 FIX窓取り付け完了
今回取り付け予定の窓は冒頭の写真のようなFIX窓というもので、開閉できないはめ殺しの窓になる。
19/12/08 蛇口の交換
今回はひとまず母屋の外に位置する水栓全てを新しいものに交換することに挑戦してみようと思う。
19/12/10 換気扇穴埋め
今日の作業は以前から壁に穴が開いたままになっていた換気口跡を塞ぐことに決定した。
19/12/15 電気工事開始
勝手口の作業がいったんひと段落したが、次の大工仕事に入る前にどうしても優先してやっておきたかったことに着手することにした。
19/12/19 パネルボックスの埋め込み
電気関係のことやそれに付随した作業などアップできそうな記事がいくつか書けそうなのだが、家に帰ると寝るまで調べものや検討事案があった
19/12/20 アース線の設置
アース線の設置に関しては終わっていなかった。今回はよくあるコンセントに付いているアースプラグの大元になるものの設置を行うことにした。
19/12/21 最後のボックス設置準備
今回はボックスを設置するための準備をしたところまでを報告しておこうと思う。
19/12/23 ボックス設置完了
今回はこの設計図をもとに壁に骨となる木材を固定していくこととし、骨組みにはツーバイ材とワンバイ材を使用することに決定。
19/12/29 レンジフード設置準備
前回のブログでレンジフードの取り付け下地が完成した。今回はその次の段階、壁にダクト穴を開けるまでを報告しようと思う。
20/01/01 引き込み線一新
今回は年末の仕事納めとなった電線からの引き込み元線を交換したときの報告をしようと思う。
20/01/06 レンジフード取り付け中
レンジフード取り付け準備のための壁への穴あけが終了した。ここからは少しでも早く穴を塞ぐことができるよう速やかにレンジフードを取り付けたい
20/01/07 レンジフード取り付け終了
あと残るはこのままコンセントを完成させて結線するまでの作業と、外部ガラリを完成させること、フードの幕板を取り付けることである。
20/01/09 電気ボックスは概ね終了
今回の作業はこのボックスにコンセントやスイッチを取り付けて完成させるまでになるが、写真のボックスの形状をよく覚えておいてもらいたい。
20/01/10 勝手口天井造作
ようやく勝手口の天井について具体的に進めることができる。ここの天井に関してはどのように仕上げるか随分と考える時間があった。
20/01/11 廻り縁完成
事前準備として残っているのは天井板の選定と塗装があり、今回は天井板に関することと枠の造作までをやってしまうことにした。
20/01/12 天井枠組みが出来上がるまで
周囲の4枠が完成し、残る枠組みは格子となる縦横5本ずつになっているが、ここからが最も正念場になる部分だろう。
20/01/13 勝手口天井作業終了
一番の難関と思っていた枠組みが仕上がった。あとは予め天井裏に上げておいた天井板を上から枠にビス止めして固定すれば天井造作はほぼ終了となる。
20/01/14 エアコンの導入を決意
最近の作者の悩みだ。秋から冬になり、寒さが厳しくなって久しい。もうマッタナシという感じでエアコンを設置する作業を進めることにした。
20/01/15 ガラリ仕上げと室外機準備
前回に引き続きエアコン室外機の設置までを記事にしようと思ったのだが、どうせなら母屋の西面の作業をまとめて紹介しようと思う。
20/01/16 エアコン設置完了
エアコン設置までの準備はほぼ終了した。あとは配管接続を電気屋にやってもらえば全ての作業が完了する。
20/01/19 玄関灯取り付け
以前にもどこかで触れておいたかと思うが、取付用の照明関係の品が着々と届いている。今日はそれらのうち玄関灯を取り付けたときのことを報告する。
20/01/20 ダクトレール入荷
色んな電機資材がまとめて届いている。今回も引き続き部分的改装した点を紹介していく。
20/01/21 ダクトレールの使い方
前回に引き続き、ダクトレール設置の第二弾を報告する。残っているのは3mのレール1本のみだが、作者がどのようなやり方をしたのかをお伝えしようと思う。
20/01/25 役立つものこまごま
今回は「この家のガラクタから出てきた掘り出しもの」の恐らく最後になるであろう紹介をしたい。
20/01/27 勝手口の窓取り付け
ついに念願の窓取り付けを実施することとした。窓の入荷をしたときからここまですでに4カ月近く経過している。
20/01/28 水道管・蛇口の処理
。ここからは今までに出来ていなかった作業が矢継ぎ早に出てくることになる。ここらへんで水道管の処置をできるところからやっておく必要がある。
20/01/29 発泡ウレタンへのリベンジ
窓の取り付けが全て終了したことにより、作者の中では忸怩たる思いを持っていた発泡ウレタンへの再挑戦のときがやってきた。
20/01/30 ウレタン発泡後の処理
ようやく発泡ウレタン施工へのリベンジが果たせたように思う。今回使用したウレタン缶は写真のとおり全部で3本ほどである。
20/01/31 建具へのヒモ打ち開始
今回はウレタンによって見た目が悪くなってしまっている建具全てにヒモ打ちをするところを紹介する。
20/02/01 ヒモ打ち終了
ヒモ打ちを終えたことでぐっと意匠性が良くなったのは間違いない。この勢いで今回は全ての建具にヒモ打ちを完了させるまでを報告しようと思う
20/02/02 電気工事再び
設計段階での電気周りは全て終わっていたのだが、当初考えていた以上に便利な状態を作りたくなってきた。
20/02/03 電気ボックスの詳細
前回のブログで電気ボックスの埋設が完了した。今回はその後の作業としてスイッチパネルが完成するまでを順を追って説明しようと思う。
20/02/04 勝手口木部の塗装
浴室作業がひと段落したため、勝手口の壁塗りまでをやっておこうかと考えている。ひとまず、今回はタイトル通り勝手口の木部塗装を行うことにした。
20/02/06 砂漆喰厚塗りへの挑戦
木部の塗装が終わったところで漆喰塗り作業に入っている。今回ちょっと今までとやり方を変えて今後納屋を塗る際の参考にしようと考えている。
20/02/20 合間の作業紹介
都会を離れて田舎での生活をはじめました 古民家を買ってDIYリノベ 山や渓流と密着した暮らしを模索するサイトです
20/02/21 建具リペア第2弾
以前にも備え付けの引戸をリペアしたことがあるが今回はそれとは別の建具のリペアに挑戦した様子をご報告しようと思う。
20/02/27 インテリア選考
前回建具に関してのブログを書いたが、そのつながりで今回はインテリアについての作者のチョイスについて書いてみようと思う。
20/03/05 床に関するあれこれ
浴室の作業が佳境に入ってきているため、なかなかその他の記事を上げるネタと時間がなくなってしまっている。
20/03/13 建具リペア第3弾
今回は以前にも報告した建具リペアの第3弾をお伝えしようと思う。
20/03/23 納屋の展望
今現在トラブルにより浴室作業がストップしているため、いったん母屋から離れて納屋のほうの作業を進めるのがベターであると判断した。
20/03/24 客間の天井塗り
これまで天井塗装に関しては母屋の全ての天井で実施してきて要点を掴んできている。無垢板の場合の塗装方法についてもう一度おさらいをしておこう。
20/03/29 客間の床張り
床を新調することでストレスフリーを目指すことにした。元々貼り付けてあった床を解体して新しく買ってきた板材を取り付けている
20/03/30 畳について
納屋の客間の手入れが進んでいる。板張りなどについてはある程度説明してきたため、今回は違うことについて触れておこうと思う。
20/04/04 納屋の電気配線計画
配線についての理解がかなり進んでいるため、隣家の電気工事士であるN氏にお願いして電気屋を通さずに出来る限りの作業を行う
20/04/07 客間周辺の配線完了
客間の床間周辺の電気配線の様子をお伝えしたが、今回は客間の残りの配線について報告しようと思う。
20/04/08 客間の畳について
壁塗りをするにしてもどうしても先にやっておきたいことがある。今現在は固定されていない畳寄せを完成させておくことである。
20/04/13 客間の壁塗り前に
客間の作業も大雑把なところではあと壁塗りを残すのみとなっている。
20/04/15 客間の窓取り付け
客間の漆喰塗りが順調に進んでいる。壁の処理ということで同時並行して窓の取り付けも行おうと思っている。
20/04/16 客間の窓取り付けその2
窓枠の下地調整がざっくり終わったのでここから窓取り付け本番に入っていく。
20/04/18 建具の調整
今回はヘルプにやってもらう仕事を作るための準備として建具の調整をやってみようと思う。
20/04/19 建具の調整その2
前回から引き続き客間の建具を加工していくことにする。
20/04/20 客間の窓取り付けその3
残る東面と南面の窓も一気に仕上げてしまおうと思う。まずは東面のほうから作業に入ることにする。
20/04/23 建具の調整その3
今回は、浴室作業に入る前の最後の仕事として、建具の調整を行うことにした。
20/04/29 建具の調整その4
今回は建具の仕上げについて報告することにした。前回のブログで戸車を取り付けた際に少しお話ししていた引手に関することである。
20/04/30 浴室リノベーション考察
読者の方には長らくお待たせしたかもしれない。ようやく作業の進捗に対する目途もたったため、出来る限り詳しく報告させていただこうと思う。
20/05/01 浴槽撤去に挑戦
浴室解体における最初の第一歩であった洗面台の撤去が終わった。今後実施しなければいけないこととして浴槽の撤去がある。
20/05/02 浴槽の切断・撤去に成功
浴槽を切断をしている途中で砥石がなくなり終了となってしまった。砥石もいくつか購入してきたので早速に浴槽の切断を再開したい。
20/05/03 浴槽床タイルをハツる
ここからは今後この浴室をどのようにするかを具体的に考えた上で作業を進めていく最終段階に入ってきている。
20/05/04 ハツり後処理
ほとんど床のハツりが終わった状態まで作業が進んだが、最後の最後に中途半端に残ってしまった部分を助っ人と処理することとした。
20/05/05 浴室排水管の設置
今回はハツり終わった床に現しになってしまっている排水管の手直しをしようと思う。
20/05/06 浴室の整備について
浴室の解体があらかた終了した。あとはユニットバスを導入するにあたってこまごまとした受け入れ準備が必要になる。
20/05/07 ユニット用ダクト開通
ユニットバス導入に向けての事前準備に余念がない。今回はユニットバスに接続することになる換気ダクトの下準備をしたときの報告をしておこうと思う。
20/05/08 浴室土間コンへの布石
ユニットバスを導入すると決めたときから納入までにできる事前準備のうち、最も手間がかかるものがコンクリートの打設だろうと思ってきた。
20/05/09 土間コン打設
いよいよ浴室の土間コンを打つときがやってきた。今回、コンクリ打設に際しては助っ人2名に都合をつけてもらっている。
20/05/10 ユニットバスの詳細
今回は少し作業から脱線し、作者が発注したユニットバスについての詳細をお伝えしようと思っている。
20/05/11 浴室事前準備
事前準備を行ってきた様子を今回と次回では紹介していこうと思う。コンクリの打設が終わった時点でひとまずは水道管に手を付けることにした。
20/05/12 浴室受け入れ準備完了
残っている事前準備としては、ユニットバスに繋げるための給水管の新設と電気系統の準備がある。
20/05/13 ユニットバス到着
いよいよこの日がきた。実際に検討を始めてから約40日、ユニットバスが到着するときである。
20/05/14 ユニットバス組立開始
ユニットバス一式だが、施工説明書が備え付けられていない。ひとまず届いた段ボールを全て開封して内容の確認を実施した。
20/05/15 浴室床の位置確定
今回はその組み立てた床一式の据え付け位置を確定し、高さ調整をしたところまでを報告する。
20/05/16 浴槽床の固定
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20/05/17 排水管接続
今回はここから後の作業を報告することにした。床の固定が終了した次の手順としては、タイトル通り排水管の接続処理に入っていく。
20/05/18 洗い場床と浴槽の設置
床下に関する作業は全て終了した。ここからは浴槽や洗い場床などユニットバスのコアともいえる部分を設置していくことになる
20/05/19 ジョイナー立ち上げ準備
今回はジョイナーと呼ばれる棒状の金属製品を設置するためのアタッチメントと呼べるパーツを取り付けるまでを報告しようと思う。
20/05/20 ユニットバス枠組み完成
ジョイナーの設置個所は4隅とその中間に1本ずつの計8本で構成され、それぞれを立ち上げてから各頂点を細い金具で固定する構造になっている。
20/05/21 壁パネルの加工その1
ユニットバスの枠組みが完成した。あと残った作業としてはこれに壁パネルをつけて天井を組めば箱自体は全て終了となる。
20/05/22 壁パネルの加工その2
前回に引き続き壁パネルの加工を進めていく。下穴開け、補強板貼付けが終わって次に着手したのは断熱材の張り付けである。
20/05/23 浴室窓の交換準備
前回からの予告どおり浴室の窓を交換する準備を進めている。工程としては今現在ついている窓を取り外し、新しい窓を取り付けることになる。
20/05/24 浴室窓交換と排水テスト
浴室窓が届くまでの間それとは別に発注していたものが届いたので、今回はそちらの報告と合わせて行うとしよう。
20/05/25 窓枠の加工
のミスについてはおいおい今回の記事で触れていくとして、ここでユニットバスの作成手順とは前後するが優先して窓枠を加工してみることにした。
20/05/26 再発注パネル到着後
パネルがようやく届いたため作業を再開するが、初日の今回は軽い馴らし運転で進めていきたい。
20/05/27 パネルの取り付け
今回はいよいよこのユニットバスの壁(パネル)を立ち上げていこうと思う。ここからは一発勝負の連続となるため、作者も緊張を隠せない。
20/05/28 パネル建て込み
このユニットバスの壁の建て込みがうまくいかず、この一連の浴室作業の中で最大のピンチを迎えている。
20/05/29 換気扇の設置
前回、ようやくパネルの建て込みまでが終了。今回やっておくことにした作業はタイトルのとおり換気扇の設置である。
20/05/30 天井周り総仕上げ
今回は残りの天井を取り付けて固定、仕上げまでを一気に紹介することにする。
20/05/31 点検口と窓枠設置
窓枠の設置までが終われば概ね構造的な部分に関しては全てが終了すると言っていい。はりきって作業を進めていこう。
20/06/01 内装の設置その1
ここからは内装ともいえるパーツの取り付けをいくつか紹介していく予定で、見どころ的な部分を何回かに分けて記事にしていく。
20/06/02 内装の設置その2
前回、水栓を取り付けるまでを紹介したため、その繋がりでカウンター周辺の作業を報告していくことにした。
20/06/03 内装の仕上げ
今回の記事にて内装の仕上げはほぼ終了するため、浴室関係の記事は次の最終回(給水接続とエプロン固定)で終了となる。
20/06/06 廊下解体
今回は、タイトルのとおり廊下の解体を実施する。玄関を入ってからトイレと浴室に繋がるまでの空間のことである。
20/06/07 基礎部分のハツリ
最も周囲を汚してしまう仕事を早めに片づけておきたい気持ちになった。ハツリ解体の作業である。
20/06/08 床組み開始
不必要な部分のハツリ作業が終了した。ここからは床下の構造材で残っていた部分の活用をしつつ、全体的に再構築していくことになる。
20/06/09 根太張りから捨て板まで
大引きの上に根太を張ることになるのだが、この作業はそう難しいものではなく、決められた間隔(303ミリピッチ)で配置していくだけとなる。
20/06/10 勝手口の床組みに着手
水糸は玄関側から勝手口の端まで一気に引いてしまっており、先に勝手口の床を同時並行のような形で進めておくことにした。
20/06/11 給排水管の設置
床の形が出来上がる前にどうしてもやっておきたいことがあり、優先してやっておくことにした。タイトルの通り水道管に関する作業である。
20/06/12 勝手口の根太張りまで
これでようやく根太張りに取り掛かれると思ったが、その前に床下換気口について手を打っておかねばならない。
20/06/15 勝手口の床張り続報
ここからは断熱材を敷き詰めていきながら捨て板を張る作業に入っていく。ただ、排水管などの作業は事前にほぼ終えておく必要がある。
20/06/17 勝手口の断熱処理概ね終了
今後床張りを進めていったときに管全体の最終的な位置確定をすることになるが、ひとまずこの状態から断熱処理を進めていくこととしたい。
20/06/20 洗濯機パン据え付け
今回は断熱材を含めた床張りを完成させるべく、排水管に関する作業を進めていく。
20/07/01 床下点検口から仕上げ準備にかかる
フローリング以外の床張りが全て終了し、残すは床下点検口の作成のみとなっている。
20/07/02 フローリング調整中
都会を離れて田舎での生活をはじめました 古民家を買ってDIYリノベ 山や渓流と密着した暮らしを模索するサイトです
20/07/03 壁の完成まで
壁の外周にあたる枠を組み上げてきている。コストを考えて全てツーバイ材でやっており、天井との取り合いを工夫しているところだ。
20/07/07 洗面台の作成
ひとまず、今すぐの木工作業として考えているのは洗面台、靴棚、洗濯機囲いの3点で、これから順次それらの作成に取り掛かることにした。
20/07/10 洗面素材の仕上げ
洗面台周辺の材の準備が進んでいる。木工に関しては残すところニッチ部分の枠材のみとなっている。
20/07/14 洗面台ほぼ完成か
着色ニス塗りまで終わった洗面の土台。それを設置個所に落とし込み、バラしていたパーツを合体させて足場の準備は完了となる。
20/07/15 靴棚の制作
洗面周りの作業がひと段落した。今回はそのまま木工作業の流れで玄関に備え付ける靴棚の制作にとりかかることにする。
20/07/16 勝手口水場を急ぎ改修
家具の木工作業の真っただ中だったが、予告しておいたとおり緊急でやらなければいけないことが発生してしまった。
20/07/22 水道管終了、浴室完成
板張りをしていくこととする。この板張りの目的としては、とにかく見た目をサッパリしたいという一心である。
20/07/26 水場に腰壁を張る
勝手口の水場周りは作者がずっと気に入らなかった場所であるため、これを機会にある程度以上見栄え改善の改修を行っていくことにした。
20/07/27 水場周りの電気配線
作業の途中で暗くなってくることもしばしばということでこの作業場兼水槽置き場付近にも照明を取り付けることにした。
20/07/29 水場周りの作業終了
勝手口水場に関する作業は概ね終わり、残すところ立ち上げた腰壁周りの塗装をすればこのあたりの作業はいったん終了となる。
20/08/04 洗濯機囲いの作成
勝手口水場周りの作業が大方終了したため、備え付け家具の大工仕事の報告に戻ろうと思う。
20/08/07 靴棚の制作その2
木工作業も残すところ玄関の靴棚のみとなっている。大まかな構想を先に説明しておくと、いわゆるフラップ式の扉を採用したいと考えている。
20/08/10 試作品完成
合成した顔料で塗れば塗るほど濃い茶系に近づいていくような気がしたため、3度塗りは少し作者の意図した濃さを越えてしまった感がある。
20/09/03 靴棚が完成
残るは同じ形の戸をもう一つと、普通の開き戸タイプのものを作れば予定していたものが完成となる。
20/09/09 勝手口入口周りを整備
予定していた木工作業がほぼ終了し、ようやく待ちに待ったフローリング貼りにとりかかる準備ができた。
20/09/16 フローリング貼り開始
ようやく母屋の床仕上げに取り掛かれそうだ。購入したフローリングを約10か月間も倉庫に眠らせていたことになる。
20/09/18 勝手口フローリング仕上げ
勝手口のフローリング貼りを開始してから床下点検口のフタを作成した。その後勝手口の床が完成するまでをざっと報告しておこうと思う。 実際にはこの勝手口の床仕上げに至るまで他のフローリング貼りをしたりと順番が前後しているのだが、ひとまとめに紹介したほうがスッキリすると判断した。
20/09/21 引き続きフローリング貼り
勝手口のフローリングは全て貼り終えた。今回はその隣の部屋となる旧応接間の床張りを仕上げていこうと思う。
20/09/22 母屋のフローリング貼り終了
フローリング貼り作業が続いている。初めての作業が続くため失敗と成功を繰り返しながら少しずつ上達している
20/09/25 点検口フローリングの仕上げ
母屋のフローリング終了と銘打っていたが、洗面脱衣所の床張りについて一切触れていなかった。点検口以外は流して報告としたい。
20/10/13 コンクリート壁の塗装
久々の古民家ブログとなる。ひとつ順番をずらしてコンクリート壁を塗装したときのことを報告しておくことにした。
20/10/15 フローリング仕上げなど
時系列では色々違う点も出てくるが、フローリング貼りが終わった後の仕上げなど細かい作業をまとめて紹介しておこうと思う。
20/10/16 キッチンパネル貼付け
現状のフード周りの様子が冒頭の写真になるが、今回はここのボード部分を全て覆うような形でキッチンパネルを貼り付けていく予定だ。
20/10/17 キッチンパネル貼付け終了
キッチンパネルのカット、貼付けに関しては当初思っていたほど慎重を期するような作業ではなく、DIYには向いているのではないかと思う。
20/10/18 コンロ台の作成
ようやくキッチンパネルの貼り付けが終わり、いよいよキッチン作成の本番が始まっていく。
20/10/19 コンロ台枠組が完成
コンロ台の枠組の塗装まで進んだ。枠組を仕上げて予定の位置に固定するまでを報告していこうと思う。
20/10/22 コンロ台の仕上げ
最後に紹介したコンロ台の底板を仕上げていくことにするが、その前にまとめて塗装にかけたいものを作っておくことにした。
20/10/26 ビルトインコンロ
コンロ台の枠組が完成した。残すところ細かい部分のみとなっているが、コンロの据え付けをやっておくことにした。
20/10/30 コンロ上仕上げ
コンロの設置までが終わり、それによってコンロ台より上の部分の作業の仕上げにかかることができる。
20/11/03 アイランドシンク考察
残っているのは一部の扉だけだが、先にシンクをやりながら考えていくことにした。ひとまず、シンクの位置決めからである。
20/11/09 シンク土台の骨組完成
ホゾ加工した木材を組み合わせてみよう。ピッタリ入ってくれるかが最初のハードルだったが、ほとんどの箇所で軽くハンマーを叩けば入る。
20/11/10 シンク作成で遊んだ部分
作業を進めていくうちに引き出しの作成に挑戦してみようと思い立ち、さっそく台の内側をセパレートするための措置を講じた
20/11/19 引き出しの作成に挑戦
少し面倒に感じていた作業に挑戦してみることにした。今回のタイトルの通り引き出しの設置を決定したのである。
20/11/22 細かい部分の加工
両サイド台の進捗状況がかなり進んだため、そのままの勢いで可能な所まで作業を進めておくことにした。
20/11/23 引き出し、外板を作る
作成していた他の引き出しや扉については全く触れていなかったため。今回はそのへんのことについて少し紹介しておこうと思う。
20/11/25 コンロ台の扉設置
まだ未完成であったコンロ台の左側の扉も作成したため、一旦シンク台を離れてそちらを完成させたときの様子を報告したい。
20/11/29 シンク台、大量に塗装
ひとまずはシンク台の続きである。シンク台の材料もようやく木工過程が終了して塗装をすることとした。
20/11/30 シンク台の電気配線
今回は塗装が終わった材料を予定の場所に固定していくことを開始していこう。
20/12/01 シンク台の固定が全て完了
今回紹介する中央の台であるが、これはもう両サイドから等寸法をとるようにしてちょうど中央になるように設置するだけである。
20/12/02 シンク台、外板張りまで
まとめて塗装をした際にも材料の数が多すぎて一度に全部できなかったため、ここで残りの材全ての塗装を行うことにした。
20/12/06 シンク部水回り
今回の主題となるシンクの説明である。実は予算が許せばスクウェアシンク(シンク部を四角く加工している)が理想的であった。
20/12/08 水栓の取り付け
給水周りだけとなり、このシンクには2基の水栓を設置する予定で水栓を取り付ければ全て完了である。
20/12/13 テレビ台の作成
今回はテレビ台を作成したときのことをお伝えする予定で、なぜこれをこのタイミングでやるのかというと急遽テレビの導入が決まったからである。
20/12/15 テレビ台完成
塗装が終わったらバラバラになっている棚をそれぞれ差し込んでいくのだが、ニスの塗膜によって簡単には入っていかないようになっている。
20/12/16 テレビ設置
テレビ台が完成したのでさっそくテレビのほうを設置していこうと思う。
20/12/17 新しい冷蔵庫
テレビの次は冷蔵庫が届くことになっている。作者にとっては住む直前の段階でおさえておく予定のものとして、5点セットがある。
20/12/19 押入のリノベーション要望
入居に際してどうしても押入を優先的にやってほしいという要望が妻からあった。
押入の考察、解体
押入の状況を把握してもらったが、当然ながら小さい方の押入もリノベーション対象にしており、現状は冒頭の写真だけで確認してもらえば充分かと思う。
20/12/21 押入の床張り開始
冬の時期、畳1.5畳分の床がない状態というのはもう外と同じ状態ということで、当日中に床張りまでを終えてしまいたい。
20/12/22 押入の板張りその1
今回の押入の板に関しては全て相決り加工をした材を繋ぎ合わせていくことにしている。
20/12/23 押入の板張りその2
順調に羽目板を貼り終えることができた。安価な材を使った自作の羽目板であるため節も多く、ところによっては抜け節もある。
20/12/24 押入の板張りその3
下段の板張りも残すところあと一面となった。今回の板張りで工夫した点として板と板の間に透かしを入れた
20/12/25 押入が完成
順調に板張りが進み、残すところあと上段の両サイドに羽目板を固定するのみとなっている。
20/12/27 クローゼットに着手
押入と並行しながらクローゼットも進めていたが、押入が完成したためようやく残っていたクローゼットのほうに着手できることとなった。
20/12/31 クローゼット作業進む
クローゼットの引き出しが概ね完成に近づいた。骨組を造り、箱も出来上がっていたのでそれを所定の位置にはめ、その上から前板を固定した
21/01/01 クローゼット壁の板張り完了
昨年の同時期のブログを読み返してみると、去年の3が日は腹痛でほとんど自宅養生していたようだ。今年の体調は問題ない。
21/01/04 クローゼット完成
残すところ引き出し部分の仕上げのみとなった。板張り終了後に枠を取り付けておいたが、枠というより小壁を立ち上げた感じになっている。
21/01/05 ガス使用開始
今回はガスの接続をしたときのことについて触れておこうと思う。もともとこの家では土間となっていた勝手口に台所機能が全てセッティングされていた。
21/01/06 断熱材で隙間埋め
次の目標としては畳替えということになる。貼り替えができる。
21/01/10 ユニットバスの扉枠作成
スキマへの断熱材埋めは納得できるレベルで終わったため、次に手を付けていくのは浴室扉を固定する枠についてである。
21/01/11 断熱処理完了
ウレタン処理を紹介したが、コーキングなどと同様できるだけまとめて作業するのが効率的で、充填が必要な箇所の準備を優先的にする。
21/01/12 納屋2階の天井周り造作
スキマ潰しが完了し、入口をちゃんと塞げるような扉を設ければよい。まずはそれについての作業の流れを説明しておくことにする。
21/01/13 床張りまでの準備が完了
中央を横切るように一本縁を入れて今回の天井骨組は終了である。今回はこの簡単なものにフタをするだけに留めようと思っている。
21/01/14 納屋2階の床張り
今回のミッションは床張りを仕上げることである。作業はまず板を外すところからで、全て古い釘で打たれているためかなり外しにくい。
21/01/17 客間の扉が完成
納屋2階の床張りが完成したのでようやく扉を新設することができる。まず第一に考えなければいけなかったのはこの扉位置に用意されていたまぐさ(扉の上の横材)がかなり右肩上がりに固定されていて(わかりやすい
21/01/18 床の間仕上げまで
客間を密室にすることができた。この段階で畳屋さんには交換依頼を出したのだが、実際に表替えをするまでに少しだけ時間がある。
21/01/20 畳替え
作者が掲げた入居前の5項目のうち、今回ようやく4項目目となる畳替えをやることができることになった。
21/01/21 上水道接続
引越しまでにやっておくべき必須事項も残すところあと一つ。ここからは大きな作業ではなく、しばらくの間細かい作業の報告になる
21/01/25 雑巾摺りを取り付ける
気がむいたことをやる段階になっている。そこで前々からずっとやっておきたかった雑巾摺りの取り付けをやっておくことにした。
21/01/26 洗面ボウルの設置
かなり順番が前後する部分もあるが、今回はタイトルの通り洗面ボウルの設置までを紹介しておこうと思う。
21/01/27 洗面台の排水処理について
ようやく洗面ボウルの設置が完了したため、ここではそれに排水トラップをつけたときの話になる。これについてはけっこう悩んでしまっていた。
21/01/31 洗面台完成
洗面台が完成に近づいている。台下のフタについて簡易的なものを造ってみたが、出来上がったものを取り付けてみたのが冒頭の写真である。
21/02/01 トイレのリノベについて
トイレに関してはこの家を購入したときからそれなりに使用できる状態だったため、これまでも特に作業を急ごうと思ったことがない。
ウォシュレット交換後、壁下地準備
トイレのリノベーションに入ることになるが、大きなものにするつもりはなく、ウォシュレットを交換することだけをボンヤリ決めていた。
21/02/07 水道管の準備
作者が次なる作業としてとりかかったのが水道管の配管についてである。なるべく早めのタイミングでやる必要がある。
21/02/08 トイレ床仕上げ
水道管の位置が決まったことで一気に改修作業を進めていきたい。ここにきて大がかりな改修をしようと方針転換をした。
21/02/09 壁紙を漆喰へ
木工のほうに入れると思いきやそうはいかない事情が発生した。散々悩んだ挙句よりいい仕上がりを目指して漆喰塗りをすることにした。
21/02/11 トイレ内板張り完了
今回ようやく見た目が変わる工程に入ってくるが、こういう作業は準備に時間がかかるだけでやるのはあっという間である。
21/02/14 手洗い用排水ルート確保
トイレ内板張りの仮組みが問題なく終わったので、手順としてはここで一旦排水ルートの確定をしておこうと思う。
21/02/15 手洗い鉢の設置まで
手洗い鉢を設置するまでの準備が終わった。今回は設置位置を確定させて実際に固定させる一歩手前までを紹介しようと思う。
21/02/16 トイレ内リノベ仕上げ
トイレ内の全ての仮組が滞りなく終わった。一度全てバラして仕上げ加工をし、再度組み上げれば今回のミッションコンプリートとなる。
21/02/17 トイレドアのリペア
ドアもそれなりに遜色ない感じでリペアがしたいと思うようになった。思い立ってすぐにリペアを開始してしまった
21/02/18 トイレドアが完成
表面のシート貼りが終わったトイレのドアだが、引き続いて裏側にもシート貼りを続行することにした。
21/02/22 リビング側ドアもリペア
トイレのドアも最終形まで整った。材料はまとめて購入していたため、このまま向かい側のドアもシートを貼ってリペアしていくことにする。
21/02/23 水屋制作の準備
今回は水屋棚を造るための準備ということで、壁仕上げと天井仕上げまでをやっておくことにした。
21/02/24 水屋棚が完成
水屋棚の構造は至ってシンプルな造りで、壁に貼り付けた側板にさきほどの棚板の受け材を打っておき、その上に棚板を乗せるというだけのもの。
21/02/25 玄関の仕上げに着手
引越し準備にかかる作業が全て終了した今、入居前の最後の仕事としてこの玄関土間のリノベーションを選んだ
21/02/28 タイル割りまで
モルタルは一度打ち終わっているのだが、予定高さよりも5〜8ミリほど足りなかったため再チャレンジをしている
21/03/01 玄関タイル貼り完了
タイルの割りつけまでが終わって、後は実際に貼ると完成というところまできている。
21/03/02 玄関踏み台の作成
タイル貼りが終了したので玄関に関しては、正面立ち上がり部分の仕上げと踏み台があれば言うことがなくなると思っている。
21/03/03 玄関作業全て終了
玄関の踏み台が完成したので、今回はそれを塗装したものを設置するだけでミッションコンプリートとなる。
21/03/15 納屋リノベーションへの布石
母屋に住むために最低限必要な作業が全て終了している。後は住みながら細かいことを一つずつやっていくような流れになる
21/03/16 母屋リノベ完成記念
母屋にあった生活に必要のないもの(工具や建材、その他雑用品)を全て納屋の客間に移動し、母屋が本当に引越し直前の状態といえるようになっている。
21/03/18 納屋のリノベーションを本格始動
納屋を手掛けていくことになるが、これまでも触れたことがある通り、作者にとってはここからがリノベーションの本番ということになる。
21/03/21 吹抜け天井の仕上げを考察
最初にやっておくべき作業が終わったため、ここからはようやく大工的なリノベーションに移っていこう。
21/03/22 天井すだれ張り終了
天井のすだれ張りを少し進めてみた。試行錯誤しながらだったがそれなりに感触を得たため、そのままの勢いで屋根全面に張り付けを進める。
21/04/03 引っ越しが終わった日
春爛漫の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?引越しが終わった。
21/04/06 引っ越し後、整理
週末を使ってあらかた引っ越しが終了しつつある我が家(まだ完全には運び終えていない)だが、荷物整理がなかなか捗っていない。
21/04/09 着々と後処理
細かい部分のDIYを色々と後回しにしてきたツケを一気に払う羽目になっている。
21/04/12 レンジ台の作成
新居の整理が一向に進まない。旧住居に比べて収納スペースが少なくなっており、今さらながら突貫工事を行う必要に迫られたりしている。
21/04/13 衛星アンテナの設置
引越し後10日を経てごちゃごちゃは収束しつつある。まだ収納スペースの増強はしていくつもりだが、今回はいったん別の作業を挟むことにした。
21/04/16 収納スペース拡充
ようやくある程度の収納スペースが確保できつつある。今回は収納スペースを拡充した箇所をざっと紹介していくことにする。
21/04/18 納屋への電気配線について
母屋への手入れを重点的にやることをひとまず終了とし、ここからは納屋のリノベーションに切り替えていくことにした。
21/04/21 納屋の電気配線がひと段落
納屋の分電盤までの電気配線が終了している。今回はこの分電盤から建屋内への配線について少しだけ触れておこうと思う。
21/05/08 母屋のこまごました作業
ほとんど雑用ばかりともいえるが、その中でもDIYとして報告できそうな2点だけを抜粋して今回の報告とさせていただこうと思う。
21/05/10 テレビ線、LANケーブルの配線
電気配線を進めたが、同様に母屋側から繋ぐような形でテレビ線とネット回線を引っ張ってこなければならない。
21/05/16 梁の塗装
梁上の電気配線などを終わらせておいたのは、つまり今回の作業のための事前準備という意味合いであった。
21/05/26 漆喰塗り開始
ここからの作業は表題のとおり、壁に漆喰を塗っていくことになってくる。極力薄く塗っていくことを決めている。
21/05/31 漆喰下塗り終了
漆喰の下塗りが順調に進んでいる。今塗っているのは寒水石を混ぜた砂漆喰で、やりすぎない程度の量を塗るようにした。
21/06/07 色付き漆喰に挑戦
今回はタイトルの通り仕上げ塗りに色粉を混ぜて塗ることに挑戦しようと思う。
21/06/11 吹抜け部屋の漆喰終わり
引き続き色付き漆喰壁塗りの報告。うまく誤魔化せる方法を模索しながらの作業を続けていく。
21/06/13 小窓取り付け
この部屋の作業も残るは今回のミッションである2枚の小窓をアルミサッシに交換するだけである。
21/06/14 事務部屋について
ここからは事務部屋と銘打った部屋のリノベーションにとりかかるが、要は妻のオフィススペースになる部屋である。
21/06/17 事務部屋東面の窓穴開口
まずは最優先にやっておきたいのが壁落としを伴う作業である。それは窓の部分で、そこから全てを始めることにした。
21/06/19 事務部屋のサッシ窓取り付け
前回のブログでは窓台が入るところまでを紹介したが、こんな感じでホゾに片側を差し込んで反対側をスライドさせるように柱に収めていった。
21/06/23 部屋の出入り口を塞ぐ
今回は上枠にあたる木材を全て撤去することにし、そこに新たに壁を作ったときの報告をしようと思う。
21/06/26 続・部屋の出入り口を塞ぐ
引き続き壁造りを行っている。壁造りに使うことになる小舞竹で、これまで母屋でいくつか壁を解体したときに出た竹を保管している。
21/06/28 土壁中塗り第一歩
ここからはいよいよ土壁の中塗りに挑戦していくことになる。この納屋の1階にある壁は全て厚さ7センチくらいにしていきたい。
21/07/05 土壁塗りは続く
中塗り用の土壁を塗り続けている。小舞がむき出しになっている部分など厚塗りをしたところにヒビが入ってしまった。
21/07/06 土壁のスペックを再考
土壁塗りは順調に進んでいるが、そろそろ最初に購入していた材料が底をつきかけてきた。
21/07/11 外壁のトタン解体
事務部屋の中塗りが終わった。再度塗りが必要なところもあるが、乾燥待ちの状態なので先に外壁側の処理をしておくことにした。
21/07/17 外壁も土壁塗り
納屋の外壁についていたトタンの解体手順について検証したところ、アルミのトタンだけを先にはがすと効率的ということになった。
21/10/05 土壁塗りの終了報告
土壁塗りは完全に終了していて漆喰塗りに入っているのだが、今回は土壁を塗り終えるまでをざっと報告させていただこうと思う
21/10/14 漆喰を塗りながら気づいたこと
事務部屋周辺の土壁塗りがようやく終わったため、急ぎ漆喰塗りにとりかかった。
21/10/17 床下換気の工夫
漆喰塗りの途中ではあるがここで床下換気口を作っていくことにした。
21/10/20 事務部屋の壁塗り進捗状況
土壁は乾燥に時間がかかる素材でもあるため、スペースの確保が出来た今真っ先にここの作業を進めることにする。
21/10/21 ウッドショックの影響
唐突だが皆さんはウッドショックという言葉をご存知だろうか?作者の前に厚い壁となって立ちはだかったのがこのウッドショックだったのである。
21/10/26 リユースアイテムと古民具
納屋リノベの最中だが、本筋の話を一寸休題してここ最近で作者がゲットしたアイテムを紹介しようと思う。
21/10/29 事務部屋床張りへの布石
柱梁の塗装や仕上げ漆喰塗りをする前にやっておきたいことがあったので、今回はその作業を紹介していくことにする。
21/11/02 細かい作業報告
ここからは残しておくと後々面倒になりそうな作業を一つ挟んでおくことにした。その作業とはご存知、発泡ウレタンの充填である。
21/11/03 事務部屋木部の塗装
タイトルの通り塗装工程に入るが、これまでと少し違ったやり方をしていこうと思っている。
21/11/05 室内塗装
室外の次は室内ということで前回のブログから引き続き塗装を行う。
21/11/07 電気配線を変更
事務部屋周りの電気配線を変更したときのことについて報告しようと思う。具体的にはコンセントを計4個口追加する。
21/11/14 漆喰仕上げと土間の窓考察
作者が初めて漆喰を触ったのは2年以上前のことだが、当時のスキルから考えると塗り作業は段違いに上達しているように思う。
21/11/15 掃き出し窓取り付け
納屋の土間部分の掃き出し窓のサッシ取り付け作業にとりかかることにする。
21/11/18 事務部屋の天井造作
今回造る天井は簡単な骨組だけをして上に天板をかぶせるという単純なもので、2階天井を造ったときと全く同じものだ。
21/11/19 天井完成
天板を適切なサイズにカットして枠組の上に固定すればミッション完了となるが、ここで初の試みとしてダウンライトを設置してみようと思う。
21/12/05 外観の装飾
作者の最初からの構想ではこの外側の腰壁には鎧張りで仕上げようというのがあり、材料もとっくの昔に揃えていた
21/12/13 ひらすら中塗り
ひらすら土壁の中塗りが続いている。今後まだ大量に残っている壁塗りを出来るだけ進めておこうというのが今の方針である。
21/12/14 西側壁の塗り準備
これまでこの納屋の見栄えをかなり悪くしていたゴミをようやく処理することができたが、天気がいい日が続く限りは別の壁に手をつけようと思っている。
21/12/15 2階の外壁塗りに挑戦
塗り候補として考えられるのは東壁の砂漆喰塗りか南側2階の砂漆喰塗りだが、ここは少し気合を入れて2階の壁を仕上げてみることにした。
21/12/21 中塗りひび割れ対策
ついに2階の壁塗りを開始したばかりだったが、初雪を迎えることとなった。ここは大人しく別プランを進めることにしたい。
22/01/08 壁塗り作業その後
我が集落では天候的に高所作業ができない日が続いてやむを得ず雨でも出来る屋内壁などを塗ったりしていた。
22/01/11 土間右手側仕上げ
砂漆喰終了後は速やかに仕上げまでを終わらせることにした。
22/01/16 土間の荷物移動から電気配線
引き続き壁塗りが続くことになるが、土間の部屋では現状これ以上塗れるスペースがないという問題をクリアしなければいけない。
22/01/17 土間天にダクトレール設置
未配線な部分は今回紹介するメイン照明だけとなっており、これまでもいつ設置するかタイミングを計り続けていた。
22/01/30 土間の壁塗りと今後の方向性
実際に今やっているのは土間の土壁塗りであり、日々同じような内容のことを繰り返していた。
22/02/02 トイレの壁抜きに向けて
今回はトイレの壁抜き(入口ドアの空間)を行うまでの準備段階の作業を紹介しておこう。
22/02/05 壁抜きに明け暮れた日
これまでも土壁の解体は何度もやってきたが、やればやるほど事前の心の準備が重く感じるようになってきている。
22/02/06 壁抜き後処理
前回のブログから一夜が明け、そのまま放置してあった壁抜き後の処理をやっていかねばならない。
22/02/12 壁抜き後処理その2
これまで全く視界に入らなかったスペースに手を加えることをしぶしぶ先送りにして今できる作業をやっておくことにしよう。
22/02/21 解体と壁塗り
解体という汚れ作業はまとめてやっておくことにした。壁抜きが必要になってくるのは今回紹介する部分となる。
22/02/24 階段周辺も仕上げに向かう
壁抜きが終わったことで色んな方向性が見えてきている。ふと頭に思い浮かんだのがこの囲炉裏部屋に関する作業だった。
22/02/26 吹抜け床の解体
暫定的な仕上げではなく本当の仕上げをしておかねばならず、今後2階にはもう二度と土足で行く必要がないような状態にまでもっていきたい。
22/02/27 吹抜け床の解体終了
引き続き床を解体している。床板にマジックで番号がふってあるのがかろうじてわかるかもしれない。
22/03/01 壁がないところへの対処
吹抜け床の解体が終わり、入口部分にあたる空間へのケアをどんな形に仕上げていくかを説明しておこうと思う。
22/03/06 まさかの階段撤去
階段上の小舞掻きが終わり、いよいよ土壁塗りを開始しようかと思っていたのだが、ここでまた新たな問題があることに気付いた。
22/03/08 2階入り口の床加工
階段の撤去が終わったが、本当にやりたかったのはそこではない。今回の作業こそが目的のもので、そのために大きいリスクを払って撤去を実施した
22/04/16 壁の下塗り継続
大工作業であればそれなりに進捗しそうだが、地味で数の多い壁塗りが続いているので劇的な報告材料がなかなか揃わない。
22/05/17 砂漆喰を塗る前に
土間に関しては概ね土壁が塗り切れているため、今回はそこから砂漆喰を塗るまでを中心に紹介していこうと思う。
22/05/24 階段周りの仕上げ
ここである程度まとまって作業が進んでいる部分もあるため久々に報告しておくことにした。
22/05/30 再び階段を設置
当初の目的を達成したこともあり、ここでもともとついていた階段をリニューアルして仮設してみることにした。
22/10/06 2階西面の外壁を仕上げる
納屋の土間の壁塗りも大半が終了している。このへんで2階の外壁をできるところまで仕上げていこうと決意する。
22/11/26 囲炉裏の間に手を伸ばすも
内側の仕上げに向かうと舵をきったのが4カ月半ほど前で、入口周辺やトイレあたりの床張りを照準にするため、囲炉裏の間の整理にとりかかった。
22/11/27 はで小屋を完全撤去
納屋にシロアリが出たことを報告した。そのとき牛舎に出ていたシロアリはその後全く見られなくなっていたが、数週間後こんどは別の場所でこやつらを発見することとなった。
22/12/01 庭木の抜根その1
今回からしばらくの間、我が家の庭に手を入れたときのことについて報告しようと思う。
22/12/07 庭木の抜根その2
半ば勢いで始めてしまった庭木の抜根をようやく1本やっつけたところからの続きを報告しよう。
22/12/08 庭木の抜根その3
庭木の抜根について、同じような内容を繰り返してもしょうがないので今回は実際に抜根するまでの細かい部分について解説してみようと思う。
22/12/09 庭木の抜根その4
長々と続けてきた庭木の抜根報告も今回で最後になる。下地をこしらえておきたいという気持ちは伝わったのではないかと思う。
22/12/12 排水トラブル
後悔先に立たずとはこのことだ。2021年4月からこちらに住むようになって1年半が過ぎたころにそれは起こった。
22/12/16 建具を衝動買い
今回は古建具を衝動買いしたときの話。ついに希望が叶うような店を近場に見つけることができた。
22/12/17 囲炉裏の間に再度着手
約5カ月間断念していた囲炉裏の間の作業をリスタートする。まず何よりも最初にやっておきたいことは床下換気口を設けるということ。
22/12/19 まずは恒例の大掃除
納屋のリノベーションにおいてまず最初にやることになるのが掃除ということで、これまでも色々な部分で埃などと闘いながら行ってきた
23/01/03 大掃除終了
一発目の古民家ブログが年末にやった大掃除のことというのは不思議な気分だが、案の定かなりの苦戦を強いられたので報告しておくことにした。
23/01/08 囲炉裏の間、塗装
これまで納屋での木部塗装は松煙墨と弁柄の調合塗料を使ってきたが、水性オイルステインを塗るという方法をとることにした。
23/01/12 納屋最後の電気配線
塗装終了後の続きとして流れるように電気配線を行っていった。
23/01/13 常夜灯を設置
納屋での大まかな電気配線が終わったことを機に、悩みに悩んだ位置にこのシェードを設置しようというのが今回のミッションとなる。
23/01/15 北面の外壁に着手
今後は壁塗りを優先的に終わらせるべく、効率的な手順で作業を進めていきたいと思う。
23/01/18 北面再考
北面の一部の壁を現わしにすることで新たな方向性が浮上してきたことに触れたが開口部を先にやってしまおうかということで熟考を重ねている。
23/01/26 壁塗りに没頭
納屋北面の著しく壁が破損していた部分に小舞を掻いたところからをお伝えしていく。
23/02/16 屋根裏断熱に舵切り
題して光熱費対策ということになるが、今すぐに実施していくこととして3つのことを順次やっていく。
23/02/19 囲炉裏部屋に光を
閑話休題。話がしばらく脱線していたがここで囲炉裏部屋の作業に戻ろう。今回は開口部の処理を優先的にやっていくことにした。
23/02/22 ついでに勝手口ドアにも着手
前回のブログでお伝えした通り、囲炉裏部屋にサッシドアの設置をやっていこうと思う。
23/02/24 勝手口ドア、たてりまで
都会を離れて田舎での生活をはじめました 古民家を買ってDIYリノベ 山や渓流と密着した暮らしを模索するサイトです
23/02/26 勝手口ドアほぼ完成
作者が手をつけたのは柱の外ヅラに対して隙間を塞ぐための処置で、隙間の大きさに合わせてできるだけ空きスペースを殺すように吟味した。
23/02/27 壁の処理と梅の木移植
勝手口扉の設置が完了したが、実は窓台についてはまだ完成していなかった。相欠きの形をとることにしたのである。
23/02/28 薪置き場を造る
今回は薪置き場を造ろうと思う。この納屋の外観をざっくりと見てまず最初に薪の置き場所として適当だと感じたのは東側のどこかであった。
23/03/02 キッチンパネル使い勝手向上
回は母家で使用中のキッチンパネルに少し手を加えた話。
23/03/04 雨どい補修
今回は雨どいの補修を行ったときのことをお伝えしようと思う。
23/03/06 電気温水器の交換を検討
電気料金に対して省エネ効果が見込める方法を試している。その中でも最も効果が見込めるのが、電気温水器の交換ではないかと思っている。
23/03/07 基礎コンクリートの打設
まずはコンクリート打設のための型枠を打つことにした。ここまで基礎コンクリートという呼び方をしていたが、実際に打つのはモルタルである。
23/03/14 エコキュート、事前準備
新しく来るエコキュートのベース造りまでが終了している。あと事前準備として残っているのはとにかく空間づくりということ
23/03/17 エコキュート設置
電気代の爆上がり後すぐに手を打ってからここまで1カ月、ついにエコキュートが届く日だ
23/03/18 エコキュート完成後の仕上げ
エコキュート設置までが完了。ここからはその後の細かい部分の対応を紹介して一連の報告を終了しようと思う。
23/03/20 ビオトープ造成計画
庭の木を抜根したものの、その先の土地造成になかなか舵が切れないでいた。ユンボの算段がついたので造成を一歩進めた話をしようと思う。
23/03/22 事務部屋の作業再開
事務部屋の作業を再開するにあたって荷物が散乱している状態をまずなんとかしないといけないということだった。
23/03/24 大引きまで完了
過去にも大引きを設置した記事はあるのだが、そのときとは若干違う環境ということもあるためなるべく繰り返しにならない程度でサクッと進めていく。
23/03/25 仕事デスク土台形成
事務部屋の根太張りまでが終了した。ここからは断熱材をはめ込んで捨て板張りをしていくのが通常の流れだが、一つ挟んでおきたい作業があった。
23/03/27 奥半分の捨て板張りまで終了
今回はスタイロフォームを敷き詰めていく回になる。新たな試みをしているのでそれを合わせての報告とさせていただく。
23/03/29 フローリング以外は終了
捨て板張りまで終わったため、ここからはこれまで手を付けてこなかった手前半分も同様に仕上げていこうと思う。
23/03/31 床張り完成
いよいよ床張りのクライマックス、フローリング貼りとなった。この作業が終われば部屋の内装はほぼ完成に近い状態になる。
23/04/01 土間コン打設
この部屋に土間コンを打つ際、モルタルの打設を3度くらいにわけて実施していた。とりあえずやってみてから考えるつもりで作業を始めた。
23/04/03 タイル張りまで
購入したセメントを使い切る形でモルタル打設が終了した。一日経過してある程度固まったところでイメージが湧きやすいようタイルを置いてみた
23/04/07 細かい部分の仕上げ
沓脱場が概ね完成している。あとは細かい仕上げの部分だけが残っているので、今回はそこの報告と別の仕上げを兼ねてお伝えしようと思う。
23/04/09 事務部屋の総仕上げ
これまで手掛けてきた事務部屋はほとんど完成しているのだが、せっかくなのでこの部屋に設置した小物のディテール部分も紹介しておこうと思う。
23/04/10 建具の仕上げ
今回は建具の仕上げをしたことを報告しようと思う。建具は初期の段階でゲットしていたもので納屋に保管しておいたものである。
23/04/12 納屋北面庇を取り付けることに決定
以前、ようやく暗かった部屋内が明るくなったところなのだが、せっかくの開口部を塞がざるを得なかった。
23/04/13 庇の造作準備
庇を付ける面の壁の準備が終わった。ここからは庇を造る土台の造作になるが、まずは今回作成することになる庇のコンセプトから説明したい。
23/04/16 庇の造作開始
庇の材料を整えたところまでを紹介した。今回はそれらを使ってさっそく組み立てていこうと思う
23/04/19 庇、役物まで
色々と検討していることをお伝えしたうちの一つの事例を紹介しようと思う。この庇の設計図で、これは主に勾配や具体的な寸法などを検討したものである。
23/04/20 屋根材取り付け完了
野地板と役物取り付けまで終了したので、今回はいよいよ屋根材を取り付けていく。
23/04/24 庇が完成
屋根材の貼り付けが終わった。もうほとんど庇屋根は終わっている感じだが、フォロー的なことをやっていくことにする。
23/04/26 サッシが全て片付いた日
納屋の開口部にアルミサッシを取り付けたときの報告をしたい。実はこのサッシの固定を済ませたのは事務部屋が完成してからすぐのことである。
23/04/28 納屋玄関の設置その1
セキュリティ面を考慮して全ての開口部に施錠ができる状態にもっていっている。その作業も残すところ今回から紹介する玄関のみとなった。
23/04/29 納屋玄関の設置その2
鎌錠の受け金具の位置を失敗してしまったせいで、最終的に冒頭の写真くらい縦枠にズレが生じてしまっている。
23/05/02 納屋玄関の設置その3
納屋玄関のおおまかな形までは出来上がった。ただ気密性は皆無といってよく、得るためには格子の部分にガラスを入れるのが一番の近道であろう。
23/05/09 納屋玄関の設置その4
ガラスカット、押さえ縁までが完成。押さえ縁塗装後はすぐに蔵戸に直接つけず、玄関の全体が完成してから最後にガラスと共につけることにした。
23/05/24 納屋トイレの準備その1
次に必要となってくるのはトイレなどの設備面だろう。
23/06/06 納屋トイレの準備その2
今回はトイレの天井造作をお伝えしていくことにする。
23/06/12 納屋トイレの準備その3
壁床の造作に入れることになるが、どちらから始めるか考えた挙句壁のほうを先に手掛けておくことにした。
23/06/14 土壁塗り収め?
トイレの壁を造っていったのと平行して、納屋に残っている最後の荒壁の部分にも中塗りを施していくことにした。
23/06/19 下屋部分の天井完成
下屋部分には早めに天井をつけたかった(照明が欲しかった)のだが、ダクトを先に完成させることが必須だったためここまで引っ張る形になっていた。
23/06/20 壁仕上げ前の準備その1
壁仕上げからやっていくという流れに触れたと思うが、壁仕上げの前にどうしてもやっておきたいことがあったためそのことを報告しておきたい。
23/06/25 壁仕上げ前の準備その2
大きな隙間は化粧材をつけて概ねふさぐことに成功した。今回はそれらを内側から完全にふさいだときのことなどを報告していく。
23/06/26 穴埋め作業再び
前回で隙間塞ぎの作業が終了したとお伝えしたのも束の間、まだとりこぼしがあったのでその部分について簡単な報告をしておきたい。
24/01/08 壁塗り大詰め
ようやく壁塗りまで辿りついたような表現になってしまっているが、実際には壁塗り前の準備にはそんなに時間がかかっているわけでもない。
24/01/11 壊れた屋根の修繕その1
実はこの下屋根が今にも折れかかっていて、可及的速やかに修理が必要な状態となっていた。
24/01/16 壊れた屋根の修繕その2
屋根の部分的な解体が進んでいる。前回では屋根を修理するための準備のような内容だったが、今回はちゃんと屋根の修理について紹介していきたい。
24/01/29 壊れた屋根の修繕その3
前回のブログで一度バラした屋根に垂木を打ったところまでを報告した。今回は一気に完成するまでを紹介していこう。
24/02/21 納屋トイレの準備その4
簡単におさらいしておくと、もともと納屋の物置だった場所をトイレにしてしまおうという計画で、その第一歩として周囲の壁塗りをした。
24/02/25 納屋トイレの準備その5
トイレの壁までの仕上げが終わった。天井から始めて壁を造り、それに土壁を塗って漆喰仕上げまで、実に2カ月くらいの期間をかけることになっている。
24/03/07 合併槽の導入その1
ようやく合併槽についての記事を書くことができる。今改めて振り返ってみると、実はこの合併槽の工事に着手したのはちょうど1年前くらいになる。
24/03/17 合併槽の導入その2
浄化槽の続きの話である。前回のブログでは槽を入れる穴を掘って底にコンクリートを打設するまでを紹介した。
24/03/18 合併槽の導入その3
合併槽を埋設するまでが終了した。今回はそこから完成までを一気に紹介することにしよう。
24/03/30 サイドキャビネットの造作
久々にDIYの話をすることになる。約半年ほど更新できていない日々が続き、ようやく更新再開となってからもDIYの話ではなかった。
24/04/10 サイドキャビネット完成
今回のキャビネットを設計するにあたり最も苦心した部分は微調整の部分であり、そのうちの一つの要因となったのが冒頭の写真でわかる。
25/05/04 勝手口の照明改善
GWに入ったが皆さんはいかがお過ごしだろうか。今回はタイトルの通り勝手口の照明についての話。
24/05/12 勝手部屋の大改造に着手
今回から紹介していく勝手部屋のリノベは割と最近に完結したものだが、それでも着手したのは1月の後半、完成したのは3月上旬あたりとなる。
24/05/15 水槽台上の天井完成
勝手部屋の大改造に着手。水槽台上の天井をリノベーションすることとし、天井縁の間にスタイロフォームを敷き詰めた。
24/05/25 水槽台窓からの断熱対策
水槽台の上(天井)からの断熱対策が終了した。今回はそのあたりの背後からの断熱について対策を施していこうと思う。
24/05/28 隙間断熱と出入口の対策
今回はこれまで長い間未処理だった隙間断熱を行ったときのことと、合わせて出入口周辺のリノベーションを行ったときのことを報告していこう。
24/06/02 勝手口上がり框の改修
勝手口扉部分にあたる柱にあった障害物(ボルト)を撤去することができた。まずは冒頭の写真をご覧いただきたい。
24/06/09 エアコン導入準備
勝手口出入口周辺の作業を紹介していこうと思っていたのだが、実際に行った作業順に紹介しようと思い直した。
24/06/10 勝手部屋のエアコン設置
勝手部屋のエアコンを取り付ける準備までが終わった。この勝手部屋の改造を始めて記事の数でいうと7回目となる。
24/06/13 勝手口玄関側の断熱対策
エアコン設置が完了した。水槽側の窓や隙間断熱対策に時間を割いてきたが、いよいよ玄関周りの断熱をすればこの部屋のリノベーションも終わる。
24/06/17 勝手口リノベ完了
長々と紙面を割いてきた勝手部屋のリノベーションも今回が最終回となる。残るは簡単に手を入れるくらいのことだがご覧いただきたい。
24/07/04 表札とインターホン
今回は我が家に表札とインターホンをつけたときの話。これまで我が家には表札やインターホンというものが存在しなかった。
24/07/14 納屋の照明・電気関連の話
今回は電気の話を報告しておこうと思う。今現在も大して変わっていない納屋東面の一部で、事務部屋の正面外側にあるスペースにあたる。
24/07/22 ようやく床張り開始
約1年以上前のことをようやく報告する、という行為もこの床張りに関する一連の記事で最後となる。今後はアップデートしていくことに注力したい。
24/08/04 囲炉裏の下組に着手
ここからは床下での必要な作業をおり交ぜつつこの部屋の床張りを進めていく。今回はその最もコアとなる部分の下準備をする作業を紹介しようと思う。
24/09/15 根太レスフローリング
今回の報告はフローリングである。ここから囲炉裏部屋を一気にフローリング張りしていく。
24/09/16 床を大幅に加工
本格的なフローリング張りが始まった。こういったフローリングを張っていくときに最も時間と神経を使うのが一枚目だった。
24/09/21 掘りごたつの仕上げ
前回のブログでは掘りごたつの床上部分のみが完成していた。今回は床下部分の完成までを紹介していこう。
24/09/30 囲炉裏の間側の床張り終了
もともと壁で区切られていた部分までが終わった。それプラス、少し加工して障子を入れたところまでを紹介していこう。
24/10/11 ユンボを購入した日
ついにやってしまった。まさか自分がユンボの所有者になるとは夢にも思っていなかった。
24/10/15 下水工事に突入
第一弾として下水工事を行うことにした。何度かに分けての報告になるが、最初に全行程の流れを説明しておいた方が諸事スムーズかと思う。
24/10/21 災難続きの給水工事
給水管を再度掘り起こして位置関係の確認をし、ここからこれらを納屋の床下に接続するというのが今回の最終目標となる。
24/10/28 給水管の配置完了
納屋に給水管を引き込む作業を紹介したが、まだ全体の半分程度しか進んでおらず、今回の報告で配置の工程が終了ということになる。
24/10/30 屋外立水栓の下準備
水道管がらみの大きな作業は終了した。今回はそれら作業の接続に関わる部分の紹介をしようと思う。
24/11/02 屋外立水栓の完成
今回はほとんどが屋外立水栓の完成までについてだが暗渠埋設もほぼ同じルート沿いになる都合上、まとめての作業という形でやることとした。
24/11/02 雨水浸透マスの埋設
最初コンガラで開始してみたものの、業者に悪い気になるのと、少し砕石の質を高めるといった意味合いから埋める材料を変えてみることにした。
24/11/03 暗渠埋設完了
作者の思い描いた暗渠というのがほとんど見えてきたことと思う。我が家における母家玄関までのアプローチは全て土で構成されていた。
24/11/14 古箪笥のリペア
今回のテーマである古箪笥のリペアに関しても、最終形態までを紹介できるわけではなく、現状できているところまでを報告する形になる。
24/11/20 古箪笥のリペアその2
冒頭の写真は新たな背板を固定した状態を正面から見たもので、見えることになるこちら側には黒のオイルステンで塗装を行った。
24/11/22 床下換気の下準備
囲炉裏の間の床張りを半分ほど終えた時点から作業が止まってしまってから久しい。ある程度作業を進めることが出来そうな状況になってきた。
24/11/26 床下換気扇の設置完了
前回のブログで下準備が完了した機材を早速とりつけにかかっている。
24/12/05 キャットウォーク拡充計画
今回は少し主題から逸れるかもしれないが、箸休め的な記事を挟んでおこうと思う。
24/12/14 キャットウォーク拡張完了
キャットウォークを拡張するための扉をつけるところまでを紹介した。いかんせん手狭な感じが強かった。
24/12/15 床張りの続きに着手
久々に床張りの作業に戻ってきた感がある。前回この囲炉裏の間の床張りを終えたときからちょうど1年半もの間作業を据え置いた結果だ
24/12/17 囲炉裏の間の床張りが終了
久々に囲炉裏の間の床張りを再開したが、今回で一気に終了までもっていくことになる。残っている作業はただ単に床板を張り続ければよい。
24/12/20 囲炉裏の間の次の手に備えて
囲炉裏の間の床張りが終了した。長い間放置していたことになったが、一つ仕事が終わったようで作者もかなり安心している。
24/12/26 本棚の制作に着手
ついにこの日がきた。それほど今回から手をつけていく本棚というのは作者にとって特別なものである。
24/12/27 本棚作業進む
前回に引き続き本棚の制作を進める。早速だが底板を固定するところから始めることにした。
24/12/31 本棚3段目
本棚の続きで、3段目の高さが梁に引っ掛かってしまう件について頭を悩ませたところからお話ししていこう。
25/01/06 本棚の作業折り返し
前回では本棚の外観が概ね完成していたかと思うが、紙面の都合上お伝えしきれなかったことに触れておこう。
25/01/12 本棚完成
さて、本棚作成の完結編である。正直に打ち明けると、大工作業というのは、精神的にも肉体的にも疲労感がないように思う。
25/01/14 納屋の下水接続準備
またしても衝動的に作業を始めてしまった。その場の思いつきや、そのとき自身がやりたいことを優先する。
25/01/16 下水管接続の難しさ
給水排水共に塩ビ管の接続はそれなりに経験してきたつもりの作者だが、手にしてきたパイプはVP、VU合わせて最大でも径65までのものであった。
25/01/19 納屋の排水系は全て終了
接続した径100のパイプに継手をし、表側からVU100の長いやつを差し込んだ状態で、ソロでやることの大変さを思い知ったところである。
25/01/21 囲炉裏部屋のドア作成
ここからは囲炉裏の間を完成に近づけていくことに注力していく所存である。とりわけ冬となってしまった今、過酷な環境となった。
25/01/23 格子戸のガラス加工
納屋の玄関土間と囲炉裏部屋の間の扉の外観が概ね完成した。後は建具の装飾面を仕上げて全体的に塗装すれば今回のミッションは完了となる。
25/01/27 囲炉裏部屋の格子戸完成
格子戸を構成する全ての材料が揃った。あと残っていることといえば、新しい木材の塗装と最終的な調整くらいで肉体的に疲れるような作業はない。
25/01/29 納屋トイレドアの作成
あと残っている隙間は囲炉裏が最も大きなものになるため優先してやりたいところだが、どうせなら扉つながりでトイレのドアを先にやってしまいたい。
25/02/02 トイレドア周り完成
前回ほぼ外観は完成しているため、今回紹介するのは少しだけ細部のことと塗装後の感じについての簡単なものとなる。
25/02/05 いよいよ囲炉裏に着手
まず作者がやるべきこととして、この隙間を塞ぐというのが最も優先させるべきミッションとなる
25/02/06 炉縁の作成
炉縁というのは囲炉裏の顔のようなものであり、これの選定如何で見た者が受ける印象が全く違うものになるほど重要なものと心得ている。
25/02/08 囲炉裏の土塗り終了
一度目の土塗りから一週間以上が経過した。作者の気持ち的にここに決着をつけておかないと他のことに手がつきそうにない。
25/02/12 炉縁固定
囲炉裏内の成形が終わったことでようやく将来的な姿が具体化してきた。固定に関してはかなり頭を悩ませることとなっていた。
25/03/25 囲炉裏フタの作成
囲炉裏用のフタを作成することにした。ダボ処理をした際に結構な量の木くずがでてしまうため、それの対策を考える必要に迫られた。
25/04/22 囲炉裏の完成
ようやくここで囲炉裏の完成である。冒頭の写真は最終仕上げにとりかかっているところを撮ったもので、炉縁に養生テープを貼ったところになる。
25/04/23 囲炉裏道具を造る
ここからはできるだけ急いで囲炉裏に欠くべからざる道具を整えていくことになるだろう。その手始めに、まずは竹を使った道具を作成してみることにした。
25/04/24 火棚の作成
作者が今回造りたいタイプの火棚は、暖かさを重視したものであり、火棚の上は板を敷いて熱が上部に逃げない構造にしたい。
25/04/27 火棚の吊るし方について
火棚が結果的にかなりの軽量化を図って総重量は3〜40kg程度といったところまで抑えられた。これを吊り下げれば終了ということになる。
25/05/01 火棚が完成
全ての準備が整った。あとは完成した火棚を梁下に吊るせば長かった囲炉裏作業が完了する。
25/05/03 事務部屋の扉作成
事務部屋の扉を造ることにしたのだが、これに関しては事務部屋が完成した2年前のタイミングでやっておきたかったことだ。
25/05/04 扉枠が完成
前回のブログから引き続き建具を開き戸とする作業を紹介していく。
25/05/05 扉はおおかた完成
事務部屋の扉の形はほとんど完成といえるところまできている。もう残っている作業としては塗装と細かい部分の仕上げくらいしかない。
25/05/06 給水管接続に向けて
今回から取り組む作業はトイレが完成するまでとなり、その最後の大物と言っても過言ではないくらいのものだ。
25/05/07 給水管配置完了
実は前回、タンク側からのパイプにはPE管を配置していたのだが、それを変更してHIVP管で統一することにしたのが今回の主旨になる。
25/05/08 配管からトイレ設置へ
前回終わった配管だが、このままではトラブルが起きやすい状態になるため、必要な措置をとっている
25/05/10 納屋トイレが完成
ここまで触れたことのなかった話だと思うが、近代的トイレを新設する際にまず一度は考えることがトイレのグレードについてではないかと思う。
25/05/11 トイレ内装作業に着手
ここからはこの空間をもっと快適なものにするための内装作業を行っていく。
25/05/13 母家の建具補修
今回のテーマは少し箸休め的な気楽なものを挟んでみることにした。タイトルの通り、母家の建具を補修したときのことを報告しようと思う。
25/05/14 建具裏紙貼付け
裏紙を貼る準備が整ったので、今回は早速その糊付けが終わった茶チリを板戸に貼り付けていくところから始めていく。
25/05/15 納屋玄関土間の床張り
作業としては、入口入ってすぐ左に床を立ち上げるのが目下の目標で、床を壁で区切って物入れを造るというのがこの土間での着地地点と言っていい。
25/05/17 化粧柱の立ち上げ
床張り作業を始める前に、先んじてやっておかなければいけないのが床下回りの整理である。作者なりにキッチリ整理してみた。
25/05/19 土間床張りの完成
この柱はたった数本のビスを揉むだけで固定を終了することにしている。強度が期待できる固定方法が思いつかなかったからだ。
25/05/23 納屋のトイレ完結編
納屋のトイレに関して、ちょっとしたトラブルが発生したために完成といえる状態ではなくなっており、そのトラブルと対応について記すものである。
25/05/25 階段の設置に備えて
ようやく納屋の玄関土間の床張りが終わったところだが、ここからが本当にやりたかった手間暇のかかる作業が待っている。
25/05/26 階段作成その1
階段を作成する下準備が概ね整ったので早速作業の方を開始したいが、どういうことを苦慮したのか考察の元となったことについて触れておきたい。
25/05/30 階段作成その2
今回は骨組みについての説明補完と、くどいようだがこの階段の造作の根拠となるところについて写真で説明しながら話をしていこうと思う。
25/05/31 階段作成その3
組み上げた階段は一応試作の段階で、そこまでの作業で全て想定内に収まっており、ひとまずは成功したといえる。
25/06/04 階段作成その4
第一段階の塗装の準備をしようというのが今回のテーマで、ざっくりお伝えすると、箱階段の内側に関する塗装となる。
25/06/10 階段作成その5
冒頭の写真が今回のテーマとなる初回の塗装作業の完成形で、この状態になるまでに丸3日をかけている。
25/06/13 階段作成その6
次の作業は折れ階段となる部分の造作となるが、実は今回作成している階段はこの折れ段となる部分から全く別物になるという意識で臨んでいる。
25/06/15 階段作成その7
今回は第二回目の塗装についてお伝えしようと思うが、作業の進捗状況として、どんなことをしたかという一点に絞って記録を残しておこうと筆を執った。
25/06/27 階段作成その8
折れ階段の一番上にあたる踏み板の割り付けについて説明しておくと、左から3枚までを特に加工せず張り、最後の一枚だけ幅を細くカットして固定した。
25/06/28 物干し場を確保するために
布団を干す場所が欲しい。我が家ではそんな要望が何年もの間スルーされ、これまで布団をちゃんと干せる場がなかったのが大きな問題点であった。
25/06/29 天然石手水鉢の水道接続
思い切ってVP管をカットしてみたが水はあふれ出なかった。作者の想定以上に深く埋設されていたため、早々にやり方を変えることとなる。
25/07/03 物干し場コンクリ打設前準備
コンクリートを打設する準備が概ね整った。残す作業はワイヤーメッシュを入れていくだけであるが、打設当日は作業だけを集中して行いたい。
25/07/12 物干し場コンクリート打設
都会を離れて田舎での生活をはじめました 古民家を買ってDIYリノベ 山や渓流と密着した暮らしを模索するサイトです
25/07/20 物干し場コンクリート硬化後
コンクリ打設後3日くらい経過したときのものだが、あいにくながら打設後2日目には雨が降り始めていた。
25/07/25 物干し場が完成
トンデモヤッツケ仕事。今回の仕上げ作業のことをこのように表現した。その結果は冒頭の写真をご覧いただければすぐにわかるだろう。
25/07/31 余った生コンの使い方
最後に引き取った生コンのうち約3分の1ほどは当日使用したのだが、残りの物に関しては、当日使わないまま日をまたぐことになってしまった。
25/08/01 玄関ポーチ仕上げ前準備
納屋の玄関前にコンクリートを打設するところまでをお伝えした。そのときの対応のまずさからジャンカが出来てしまったことにも触れた。
25/08/02 玄関ポーチタイル貼り
玄関ポーチにタイルを貼る準備は全て終了した。あとは本番あるのみだが、実はこれまで作者はまともにタイルを張る作業を経験したことがない。
25/08/03 ポーチ側面のタイル割り付け
改良圧着張りにて順次作業を進めていき、踏面の全てのタイルを貼るのが終了している。
25/08/04 玄関タイル貼り終了
作業は引き続き着々と進み、冒頭の写真のようにまずは側面全体にモルタルの下塗りをしてみた。
25/08/05 タイル目地埋め
あと残すは目地埋め作業のみとなる。以前、母家のタイル貼りの際とはあまり内容がかぶらないようにしようと思う。
25/08/07 階段作成その9
久々に階段作業の報告をしていく。折れ階段の造作までが終了し、その後蹴込み板や側板、箱階段側の幕板など細かい仕上げをしてきた。
25/08/10 階段と物入れ間の壁立ち上げ
折れ階段の仕上げ前にどうしてもやっておかねばならなかったこととして、今回のテーマでもある壁の立ち上げが存在する。
25/08/11 階段作成その10
ついに階段が完成する。思い返すとこの納屋の階段は、ここの設計図を描いたときから明確に頭に思い描いていた。
25/08/16 薪棚の改良
今回のテーマはタイトルの通り、薪棚を改良することにある。
25/08/28 物入れの作成
倉庫の解体に向け、本格的に資材の保管場所を確保する目的で動いている。最初に手をつけていったのは、物入れだ。
25/09/16 物入レ完成
前回は物入れ作成の肝となる台車の準備を進めた。最初に手をつけていくのは、このコンテナボックスが上手く収まる高さの棚を造ることである。
25/09/18 屋外倉庫と縁台作成に踏み切る
資材の収納スペースがまだまだ足りない。納屋玄関の外側すぐ隣のスペースに倉庫を造ることに決定した。
25/09/20 縁台用の土台組みと床張りが終了
今回は納屋西面に造る縁台と倉庫で使う床板を組み上げるまでの様子を一気に紹介しようと思う。
25/09/22 まずは倉庫から
あとは倉庫のほうを完成させたらこの作業も完了に近づくことになる。倉庫といっても基本は出来上がった床の上に物を保管するだけのものである。
25/09/23 外部倉庫完成
前回は囲いの大半の部分を古建具を組み込むことで仕上げていったが、今回はそれから残った部分を仕上げていく。
25/09/24 前回の完成報告と母家の棚造作
今回は納屋から離れて母家の勝手部屋に新たな棚を造作した話をしようと思っている
25/09/26 納屋土間の天井棚作成その1
残念ながら今回も収納がらみの記事を書くことになる。いい加減読者もうんざりしているかもしれないが、実は作者が一番うんざりしている
25/09/27 納屋土間の角にも棚造り
今回の目標としては、作者の手持ちの電動工具を収納できるスペースを造ろうというところから着想している
25/09/29 土間角の収納棚完成
引き続き土間の角に設置する棚の作業を進めている。残すところは内側の棚と塗装その他の作業といったところになった。
25/10/01 大量にある建具の疎開先
今回はタイトルの通り、作者の所有している古建具の保管場所をどうにかしようという主旨で動いていく
25/10/02 倉庫内外の大型資材大移動
今回のブログにおける最大のミッションは冒頭の写真にある大量の木材を処理することで、置き場難民となって一時避難させた資材たちである。
25/10/08 薄型倉庫、外観が概ね完成
薄型倉庫の造作に着手した続きの報告となるが、冒頭の写真は垂木を固定した後、屋根に上がって野地板を張っているところだ。
25/10/18 薄型倉庫の完成
外観がほぼ完成した薄型倉庫の続きの作業を紹介していこう。
25/10/19 土間に上置棚を造る
長かった物入れ作成マラソンもついに終わりが見えてきた。予定している作業は上置棚と、次回紹介する客間の飾り棚で終了となる。
25/10/26 客間に書院障子を
ここまで長い間紹介し続けてきた物入れ造りも、今回の報告をもっていったんのゴールということになる。
25/10/28 梯子の作成
今回紹介するのは梯子の作成だが、まずはこれが何故必要なのかというところから触れていくことにする。
25/11/03 梯子と踏台
前回作成した梯子に関して、それをどういう形で使うのかという説明ができていなかった。今回はそこから話をスタートさせていくことにする。
25/11/05 客間の床補強
今塗装しているのは資材置き場に大量に置いていた60角材で、今回これを客間の床下補強に使うことにした。
25/11/12 簡易壁に古建具を利用
今回のテーマは古建具の加工ということになる。久々に建具の構造をレポートできればと思っている。
25/11/15 古建具による衝立を設置
洗浄した建具はこんな感じに仕上がった。念入りに拭き掃除はしたが、磨いたりの加工は一切行っていない。
25/11/18 洗面排水ルートの確定
今回は排水管を通すまでを報告するが、プロではまずやらないであろうルートで排水経路を確定させていくことは予めお伝えしておきたい。
25/11/20 洗面給水ルートも確定
前回は客間の洗面所に至るまでの排水ルートを確立させた。今回はそれと同時に必要となる給水管のルートも確定させていければと思う。
25/11/22 客間の洗面台作成
ようやく目標としていた洗面台の作成にとりかかることができる。順序的にまず最初に決めておきたいのが、給排水の配管ルートである。
25/11/30 洗面台が完成
今回は、母家から納屋に水道を繋げるための最後の作業を行う。
25/12/09 客間のドア改善
納屋の雨どいを設置したときの話をしようと思っていたが、出入口となる扉をリノベした際の報告に変更することにした。
25/12/17 雨どい新設に挑戦
離れの倉庫解体に向けて必要な作業を最優先で進めているが、雨どいを新設することにした。
25/12/27 雨どい完成
雨どいの設置を続けている。作者が使っているのはパナソニックのアイアンという商品で、近場のホームセンターにこれ以外の取り扱いがなかった。
26/01/05 屋根裏の化粧加工
前回、前々回と倉庫解体からは一見関係のなさそうな作業を続けてきたが、必要な作業だったからで、見た目を良くする加工をする行う。
26/01/08 客間にエアコン設置
今回はエアコンを設置したときの報告だが、これが倉庫内作業と関係するのかという疑問には、記事の最後あたりをご覧いただければわかると思う。
26/01/10 旧キッチンの解体と再生
ついに最後の大型木工作業に着手できる。今回からの作業が終わってしまえば、ようやく一つの到達点としていたものに届く。
26/01/14 キッチン骨組み作成
囲炉裏の間に造るキッチンの天板となるもので、マジックで引かれた線を基準にカットするところから今回の作業はスタートしていく。
26/01/15 キッチン外枠完成
今回は土台にステンレストップを固定することをメインに紹介していこう。早速だが、冒頭の写真がシンク側の天板を固定したものだ
26/01/17 シンク周りの備品接続とルート確定
キッチンの大枠が完成している。ここから少しでも効率的にDIYを進めるため、台の四方がオープンである間に設備周りの作業を行っておくことにした。
26/01/20 キッチン台周りの肉付け
今回のキッチン作成計画では、作業は残すところ外面の板張りと装飾を残すのみとなっている。
26/01/21 囲炉裏の間キッチン完成
キッチン作業もいよいよ大詰めだ。冒頭の写真の塗装を含めてニス仕上げまでを全てこの場で行っている。
26/01/22 囲炉裏部屋のレンジフード設置
前回でキッチンが完成したことを宣言しておきながら、早速前言を翻す必要に迫られている。
26/01/24 フレキダクトに関する失敗
ここ最近の作業はほとんど時短を意識したヤッツケ気味のことが多く、何をそんなに急いでいたのかという一つの答えが今回紹介するテーマである。
26/01/26 納屋玄関上がり框の立ち上がり造作
今回の内容はタイトルの通り、玄関の上がり框に関する造作である。
26/01/27 納屋の隙間断熱作戦と高低差解消
納屋の玄関がほぼ完成というところだったのだが、前々から気になっていた段差の解消にひと手間加えてみようというのが今回のテーマである。
26/01/27 階段に手すりを設置
今回は納屋の階段に手すりを設置したときのことをお話しようと思う。上り下りの際の身体的な負担は老年の方には厳しい。
26/01/29 解体予定倉庫周りの整理と資材置き場作成
離れの倉庫解体までいよいよ秒読み段階に入ってきた。残っている作業は倉庫内外に残っている資材や廃材の処理と、多少の木工作業のみである。
26/01/29 離れの倉庫最後の木工作業
これからやる木工は、もっと落ち着いてからやってもよい作業だったのだが、快適な屋根がある広い空間でやっておきたいと、少し前倒しでやった。
26/02/03 離れの倉庫、最終日
作者がこの物件を購入する前からいつかはそうしたいと思っていたが、ようやくそれを決意したのが昨年の7月後半である。